『12k』(トゥエルブケー)とは12の恋という意味。 文字通り、それぞれ12通りの恋がこの一枚に詰まっています。
いけない恋、届かない恋等、色々な恋愛模様を辛島先生独自の視点で描いています。
全体的にダウナー系の、切ない曲が多いです。だけど、恋愛をきれい事として表現していない所が良いと思いました。
「湖」「大切な人」「最後の夜に」「交差点」「Change」「虹の地球」が個人的に好きです。
その中の「最後の夜に」は切なさが胸に迫る、とても良い曲です。
「交差点」もキャッチーなメロディーにのせて彼女の詩世界を味わえるおすすめの一曲。
彼女曰く、『叩き台』。そんなチャレンジャーな辛島先生を称えたい、辛島ワールド炸裂の一枚、おすすめです。