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129職種の年収一覧―あなたの仕事の「世間相場」がわかる (ピンポイント選書)
 
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129職種の年収一覧―あなたの仕事の「世間相場」がわかる (ピンポイント選書) [単行本]

野村 昌二
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,000 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

弁護士、バス運転手、添乗員、介護ヘルパー、システムエンジニア、書店員…実際にどんな仕事をして、どれくらい稼いでいるのか、きちんと知らずに羨んだり、「上から目線」で語ったりしていませんか?正しい「世間給与事情」を知らなければ、あなたの立ち位置も見えません―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野村 昌二
ノンフィクションライター。1964年、広島県出身。駒澤大学卒。「プレジデント」「論座」「週刊金曜日」などで労働現場を取材したルポルタージュを執筆。『129職種の年収一覧』が単行本デビュー作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 131ページ
  • 出版社: プレジデント社 (2008/10)
  • ISBN-10: 4833418878
  • ISBN-13: 978-4833418874
  • 発売日: 2008/10
  • 商品の寸法: 19.2 x 11.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本のタイトルは「129職種の年収一覧」となっているので、
色々な職種の人の年収がどうなっているのかについて書いてある本だと、
普通は思ってしまいます。少なくとも私はそう感じました。

しかし、実際に「129職種の年収一覧」に触れているのは、4ページ半の一覧表だけです。
一覧表が載ってるだけでこのタイトルはどうかと思います。

その129職種も、ビル清掃員、警備員、タクシー運転手、大工、鉄工、左官…といった、
パっと見ただけでどちらかというと生活が大変そうな職種ばかり。
数万はあるであろう職種から、恣意的な129種のみを選択しているようです。

本書は、その中のホームヘルパー、書店員、鉄筋工、ボイラー工、弁護士…といった
9職種のみについて、具体的な事例が紹介されていますが…やはりここでも、
明らかに生活が大変そうな職種のみ取り上げられています。弁護士は高収入そうですが、
この本で取り上げられているのは苦労している人の事例のみ。

3章構成の2章は、そのままずばり「ワーキングプアの実態」ですし、
結局129職種は何だったのだろう?と感じます。この本を読むと、
ほとんどの職業はワーキングプアであると錯覚しそうです。

この本の著者は、「最初に結論ありき」で恣意的に職種を選択し、
恣意的に事例を掲載し、著者にとって都合のいい結論に持っていくために
この本を書いたのでしょうか?
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 世間の給与事情について書かれた本です。
 129職種とありますが、実際に詳細な解説があるのは、介護ヘルパー、システムエンジニア、書店員、職人さん、バス運転手等の10数種類です。
 週刊ダイヤモンド等に、会社ごとの給与比較はよく載っていますが、職種ごとはあまり見たことがなかったです。
 技術系の仕事の勤務条件が載っているので、事務系の人が読むと新鮮だと思います。
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