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127時間 (小学館文庫)
 
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127時間 (小学館文庫) [文庫]

アーロン ラルストン , Aron Ralston , 中谷 和男
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 820 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

全米が泣いた奇跡の実話!オスカー映画原作

2003年、アメリカ・ユタ州の峡谷で、アウトドア好きな青年アーロンはロッククライミング中に岩に右手を挟まれ、身動きがとれない状態に陥る。手元にあるほんのわずかな食料と水。それが尽きれば命も尽きる・・・。
1日、2日、3日・・・。絶望と闘いながら、生への情熱を燃やしつづける。
4日、5日・・・体内から水分と力が消え果てていき、朦朧とした意識の中で、彼は愛する家族を想う。「ママ、パパ、愛してる。いつまでも忘れない・・・」
しかし、彼の強靱な生命力は、彼に「ある決断」をする時間の猶予を与えた。想像を絶する、生還のための闘いが始まった・・・・。
アーロン本人がその「奇跡」を、あるときはショッキングにあるときはまるで詩のように繊細な筆致で綴った、感動の記録。
命の力、家族の絆、そして人間の勇気について、ひとりの青年の奇跡の体験が教えてくれます。

内容(「BOOK」データベースより)

アウトドア好きの青年アーロンは、ユタ州にあるキャニオンで、落石に右腕を挟まれ身動きがとれなくなる。いつも通りの装備でやってきていたアーロンの手元にあったのは、ほんのわずかな水と食糧。ほとんど陽差しも届かないような地底にひとり。誰もいない、誰もこない―。一日、二日、絶望や恐怖と闘いながら岩を削る努力を続けるが、希望は見えない。三日、四日、水も尽き、自らの尿を口にし、死を想い、そして家族を想う。五日目。朦朧とする意識の中で彼はある“決断”をする。全米を泣かせ、大ベストセラーになった、感動の実話。

登録情報

  • 文庫: 391ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/4/6)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4094085939
  • ISBN-13: 978-4094085938
  • 発売日: 2011/4/6
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 40,390位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 本の出来云々というよりも、、、。 2011/6/25
By ぴぃ
映画の予告編見て面白そーっと思い映画でなく本を読んでみた。
若き青年アーロン・ラルストンがグランド・キャニオンで片腕を石に挟まれてしまい身動きできない状態でも最後迄諦めず、生きる為に自らの体を傷つける事にはなるが最良と思える方法をとり、救出される迄のお話。
実話なんですが、実話故か本の文章自体は、なんか最初は少々稚拙な感じがしてしまい、本として面白いかと言われれば、うーーん、、、って感じだったのだが、圧倒的な驚愕体験の事実がその稚拙さをカバーしてしまい、話が進むにつれ先がどんどん読みたくなった。
実際に起こった話で、しかもカメラでリアルタイムで撮影していたという、本で見るより映像の方が何倍も訴えかけてくる物があるとは思うけれど、彼の詳細な心理状態の経緯や精神的苦痛などは、本ならではでしょー。って事で、究極の体験をしている時の心理状態などに興味がある人は読んでみる価値ありかも。
助かる見込みがほぼ無いと思われる状況での絶望的な心理や、それでも強い自制心で水を少しづつ飲むなど、延々と描写される心理状況は、真さに経験した人でなければ書けない内容。。
これが小説だったら、フィクションだから何でもありだよね〜って言われかねないぐらいのストーリーだけど、これは本当に実際起こった実話。
実話には、いちゃもんつける余地は、無い!
実話。実話。実話。これがこの本の全てかと。
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5つ星のうち 5.0 映画も本も 2011/10/14
映画も良かったけど、原作もとても引き込まれる!
元々、作家だったんじゃないかと思うくらい文章がうまい。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazon.co.jpで購入済み
 「127時間」(小学館文庫)を読む人は、事前に「オースティン・パワーズ <USA VERSION/DTS EDITION> [DVD]」(1997年)を観るといいでしょう。遭難の数日前、アーロン・ラルストンがルームメートと観た有名な映画。それについての言及が数箇所あるので読みが深まります。

 余禄として、Dr.イーブル(Dr. Evil)を「アニメのドクター・デビル(悪魔)」とした誤訳(P.141)もすぐにわかりました。
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