インディーズ時代の「極彩色イマジネイション」で始まるライヴ・アルバム。小さなライヴハウスでの熱気が伝わってくる。初期の頃、ナンバー・ガールを引き合いに出されたことが思い出される。スタジオ・アルバムとは違って、ギターの音もヴォーカル・スタイルも荒削りで威勢がいい。
コンサート用手作りアンケートやバックステージ・パスのコピーが同封され、ライヴのおみやげ感覚で楽しめる。お値段がとっても安いのはなぜ?理由は何にせよ、全19曲で2000円未満というのはありがたい。
収録曲紹介の後に、小出サンのものらしい解説があって笑える。トリプル・アンコールの「祭りの後」が収録されなかったのは「ドラムの人がでしゃばったため」らしく「きつく言っておく」とのことだが、何があったんだ。面白すぎる。