ファイナンシャルプランナーである著者が、
お金教育についてご自身のお子さんとの
ほほえましい経験を軸に書かれた本で、
今までお金教育=「節約」=辛い・暗い
と誤解していましたが、お金は身近で大事で
明るい教材なんだと、考えを改めさせられました。
我が家の娘にも、お金のあげすぎはダメ、でも
買ってあげないのもかわいそう、と
モヤモヤ感がついてまわっていましたが、
「本当に欲しい!というものを自分の力で
手に入れさせてみましょう」
という言葉に目が覚める思いでした。
2人のお子さんの奮闘ぶりが書かれたまんがも
性格が正反対の姉弟のそれぞれに
なんともほほえましく共感できました。