内容紹介
業界を震撼させた『綺譚集』から7年、津原泰水が贈る、待望にして究極の作品集がついに刊行。著者ベスト短篇との声も上がっている「五色の舟」を筆頭に、「11」の異界の扉が開かれる。
内容(「BOOK」データベースより)
最新書き下ろしを含む11編の作品集。
著者について
1964年広島市生まれ。“津原やすみ”名義での活動を経て、97年“津原泰水”名義で『妖都』を発表。著書として、『蘆屋家の崩壊』『ペニス』『ブラバン』『バレエ・メカニック』『琉璃玉の耳輪』他多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
津原 泰水
1964年広島市に生まれる。青山学院大学卒業。少女小説作家“津原やすみ”としての活動を経て、97年“津原泰水”名義で『妖都』を発表。幻想小説作家として本格的に活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年広島市に生まれる。青山学院大学卒業。少女小説作家“津原やすみ”としての活動を経て、97年“津原泰水”名義で『妖都』を発表。幻想小説作家として本格的に活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)