Amazon Kindleでは、 11人いる! (小学館文庫) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
¥ 607
通常配送無料 詳細
13点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

11人いる! (小学館文庫) 文庫 – 1994/11


すべての 5 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 760
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 607
¥ 607 ¥ 1


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

11人いる! (小学館文庫) + トーマの心臓 (小学館文庫) + ポーの一族 文庫版 コミック 全3巻完結セット (小学館文庫)
合計価格: ¥ 3,137

選択された商品をまとめて購入


2014年書籍年間ランキング発表!
和書、洋書、コミックの総合から、文芸、ビジネス、絵本などの各ジャンルまで、書籍の年間ランキングをご紹介。今年一番売れた書籍は? 今すぐチェック

商品の説明

出版社からのコメント

宇宙大学受験会場、最終テストは外部との接触を絶たれた宇宙船白号で53日間生きのびること。1チームは10人。だが、宇宙船には11人いた! さまざまな星系からそれぞれの文化を背負ってやってきた受験生をあいつぐトラブルが襲う。疑心暗鬼のなかでの反目と友情。11人は果たして合格できるのか? 萩尾望都のSF代表作。

登録情報

  • 文庫: 323ページ
  • 出版社: 小学館; 新編集版 (1994/11)
  • ISBN-10: 4091910114
  • ISBN-13: 978-4091910110
  • 発売日: 1994/11
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (46件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 50,119位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

42 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 トーマの休日 投稿日 2008/12/22
形式: 文庫
『11人いる!』は、わが国初の本格的なSF少女マンガであると同時に、1976年に『ポーの一族』と並んで小学館漫画賞を受賞した作品です。
このとき選考委員だった小松左京は、小学館文庫(1976年旧版)の解説に、「これは、私たちSF書きが見ても高い点がつけられる。アイデア、ストーリーともに、賞となるSFマンガです。」と記しています。
30年以上前の作品ですが、今読んでも少しも古びた感じがなく、その作品世界を充分堪能できるSFマンガの傑作です。

ただ、文庫本は絵が小さく、またカラー扉・カラーページが再現されていません。ファンなら絶対、絵が大きくてカラー扉・カラーページが再現されている「パーフェクト・セレクション」版で読むべきでしょう。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
47 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ヒロゴン VINE メンバー 投稿日 2006/7/19
形式: 文庫
「11人いる!」が小学館文庫として初版されたのは1976年、今から実に30年も前です。

しかし、読み返してみても実に面白い。昔、味わったハラハラ・ドキドキ感が、失われずに伝わってきて、古臭さを感じさせません。

少女マンガの部類に入るのでしょうが、私のように男性でも支障なく読むことができます。

生まれ育った星が違う11人のキャラクター、船内で起こる様々な事件、そしてラスト...時代を超えて、多くの人に読んでみてもらいたい作品です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 森 郊外 投稿日 2009/5/5
形式: 文庫
萩尾SFの原点といえる作品。作者にはその後の作品にも「百億の昼と千億の夜」とか「スター・レッド」といった大傑作があるし、近年では日本SF大賞を受賞した「バルバラ異界」もあるが、私にとって萩尾SFといえば、やはりこの作品をまず思いつく。

内容は、主人公のタダトス・レーンたちが宇宙大学の最終試験に乗り込んだ宇宙船に、テスト生は10人のはずがなぜか11人いて、誰が11人目なのか、またその目的が何かが不明なまま様々なアクシデントに見舞われるというもので、今読んでも古さを感じさせない。まぁ、さすがに描かれている計器類には「旧式」の感があるが。(笑)

ただ他の人も書いているが、カラー・ページがすべて再現されている「パーフェクト・セレクション」の方が、ファンなら絶対「買い」だと思う。

ところでそろそろ作者には、初作の発表から既に30年以上経った今、タダやフロルたちの子供たちを主人公にした「新・11人いる!」を描いてくれてもいいと思うのだが。(子供たち11人でサッカー・チームを作る話じゃないよ(笑)、もちろん)
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
35 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 紫陽花 投稿日 2007/9/23
形式: 文庫
作者がSF的設定の中、ミステリ風味を前面に出し、疑心暗鬼のサスペンスで読者の興味を惹き付けながら、同時に友情の美しさを描いた作品。

宇宙大学最終試験の最後の課題は宇宙船での実技試験。宇宙船に乗るテスト生は10人の筈なのに11人いる。 一体誰が何のために加わっているのか ? テスト生が様々な星から来ている全く未知の間柄と言う事もあって、皆疑心暗鬼に襲われる。これは、地球における人種問題を反映したものと言え、作者の風刺性が活きている。そして、犯人捜しに時間を使うどころか次々と襲い掛かる災厄。最初は反目し合っていたテスト生のメンバが次第に協力し合って困難を乗り越える。この物語構成は巧みだと思った。そして、一人加わった者の正体とは ?

巧みな構成で強烈なサスペンス感を読む者に与えると共に、知らない者どうしが協力し合いながら友情を深めて行く過程を描いたSFミステリ漫画の傑作。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 mutantmogura 投稿日 2011/6/17
形式: 文庫
萩尾望都を読んだ最初が本作だった。
だから、萩尾作品は、とても好感を持っている。
それほど、本作は面白い。
SFであり、犯人さがしのミステリでもある。
本作には、若者しか持ち得ない、夢、未来への希望、そして友情がある。
ラスト、集まった彼らがそれぞれの方向に向かってスタートする場面は、まさに彼らの未来の象徴なのだ。

時間限定という設定は、ミステリでも「幻の女」などいくつもある。
サスペンスを生むのには、ちょうど良いシチュエーションなのだ。
そして「電動ヅタ」という闖入者の存在。
これが男性作家なら、正体不明のモンスターにでもするところだが、さすがに女性である。
危機が静かに進行する、というのは、じつは最も恐ろしい。

そしてフロルの設定とその描写。
あのフワフワの髪の毛は、とても男性作家では描写できまい。
男しか登場しないのに、ゲイではないのに、ロマンスが生じる。
まさに、女性の手によるSFの傑作であり、著者がのちに「百億〜」を漫画化したのも宜なるかな、というところである。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック