○ 20年ほど前に息子に買い与え、そして今また子どもたちに読み聞かせをしています。
何度読んでも良い本です。以下は、読み聞かせをしたときの反応です。
○ ダイナミック!
「どろんこ」は、恐竜との関わり合いなのだけれど、どろんこにザッブーンとみんなで入っちゃうところがダイナミックでいいなぁ〜〜〜。子どもたちは、実にうらやましそうにします。
○ 笑える!
「あほうどり」は、11ぴきのあほうどりが登場。だんだん大きなあほうどりがやって来てついにドアを壊してしまうぐらいになると、子どもたちは大爆笑!!!
○ 楽しい!
「ふくろのなか」は、いろいろな禁止の立て札を無視して行動してしまうねこたちをえがいています。禁止されると逆にやりたくなる心理をついているのね・・・。子どもたちも共感して楽しんでいるようです。
○ ほっとする・・・
「へんなねこ」「ぶた」は、ユーモラスでどこかとぼけている。そのセンスが何ともいえない。大人の私も癒されるなぁ・・・。ほっとします。