作品のコンセプトは理解できる。
またこの作品が作れらたのがLate 80’sということもあり、アメリカンドリームのロードムーヴィーは
まだまだ憧れの中で十分な輝きを放っていた時代だったのであろう。その到着地はL.A.。
101というタイトルの意味は曖昧だ。
Martinは「Pasadenaでのライブがちょうど101回目だったかも・・」と言っているが、Route101自体は
アメリカの太平洋沿岸を南北にLAまで走っているルートであり、それに掛けているのかも。
101のツアー風景はこれといって地域でのメモリアルなカットがある訳でもなく、ちょっとダラダラと
見せられた感は否めない。
DVD2のライブだが、何とも言えず中途半端な感じ。曲数も10曲。
ドキュメンタリーの中にはあるのにこちらで収録されていないものすらある。#People are peopleとか。
おそらく、収録はさされているのだろうから、キチンとライブ全編で見たかったのが本音です。
実際、#Behind the wheelとか#Never let me down againは素晴らしいので。
当時、S.F.に住んでいたが、確かにこの頃のDMのアメリカでの盛り上がりは本当に凄かった。
FMでもいつも#Never let・・・が流れていたのを良く覚えている。
U2の「ヨシュアツリー」ツアーとDMの「Black Selebration」ツアーのチケットは手に入らなかったもの。
メンバーのインタビューは大変面白かった。2002年頃?のインタビューでしょうか?
DaveがいつもMatrinに認められたくて頑張っていたとか・・。