登録情報
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| 1. ロード中… |
| 2. キャノンボール |
| 3. グッデイ |
| 4. いつだってそうさ |
| 5. ♪ |
| 6. YES |
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7. |
| 8. ラッタッタ |
| 9. セブンスター |
| 10. スノーキング |
| 11. sui |
| 12. ZEN |
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13. |
| 14. メキシコ |
| 15. 新世界 |
| 16. ひとつだけ |
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最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新世界,
By
レビュー対象商品: 100s (CD)
この作品以前で彼は、圧倒的な詩と音楽性により独自の世界を構築しました。「犬と猫」「笑顔」「ハレルヤ」名曲を挙げればきりがありません。その作品世界は「彼と彼の視点からみた世界」にほぼ終始しています。しかし、このアルバムからバンドという形態をとり、明らかな変化を見せ始めました。作詞作曲のほとんどを彼が手がけているとはいえ、当然ながらメンバーの影響を受けます。何かが変わったと思うでしょう。そんな中で一番変化したことは今作品のテーマともいえるコミニケーションです。 トラック2曲目のキャノンボールの冒頭「そんなにさ、しゃべんなくたって、伝わることもあんだろ?」に代表されるように、これまではあまり見られなかった人と人とのコミニケーションの楽しさ、難しさ、辛さ、そして希望を歌いあげています。アルバム内では物語の様に分かり合えない辛さや、共感できる喜びを描き、最終的に「ひとつだけ」に結実されます。「ひとつだけ」では「たとえ、この先どっか、何があるとしても、どうか、歩みさえ止めぬように。」に始まり「ひとつ笑って、ひとつになって、君を少し、知れたようで・・・」で終わります。 このアルバムの傑出した所は、綺麗なものだけを集めたのではない、心の内に秘めたさまざまな思いを詩に書き上げた所です。だからこそ聞いていて、感動したり涙がこぼれるのです。そして中村一義は作品同様に積極的にコミニケーションをとり始めました、その矛先はきちんと僕達にも向けられています。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ついにここまで来たんだね,
By OVER30 (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 100s (CD)
孤独な宅録の天才が、ついに最高の仲間たちと巡りあい、美しいバンド・サウンドへ。絵画から音楽に転向し、一時は成功しなかったら死のうとまで考えたという彼が、ここまでやってきた苦しみは決して無駄ではなかった。 一曲一曲聴くうちに、生きることの喜び、音楽を通して表現することの喜びが伝わってくる。 初期の中村一義を「唄い方が嫌」とか「暗い」とか敬遠していた方も、ぜひ一度聴いてみて下さい。 人ってこうやって変わっていけるんだなあ、と思えます。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっぱり100式なわけで。,
By
レビュー対象商品: 100s (CD)
彼の好きなところはアルバムひとつひとつに思い入れがあり、テーマがあるところです。 いつも変わったアルバムタイトルで”何で?”っていう イメージがあるんですが、聴いてみると納得します。 このアルバムでは特に好きな曲があってセブンスターは何回も聴きます。 デビュー当時、触れ込みは日本版ベックと言われましたが 僕はベックというよりはブライアン・ウイルソンだって思ってます。 孤独感も中村一義の1つのテーマだったんですが 良い仲間と知り合えて良かったです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
名前どおりの名盤。
かなりおばあちゃんっ子だったという話を聞いた覚えがあります、な中村一義氏の4th album。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/9 投稿者: sox
5つ星のうち 5.0
中村一義 meets 100式
バンドサウンドを手に入れた新生・中村一義の、愛と喜びに満ちあふれたアルバム。... 続きを読む
投稿日: 2003/8/31 投稿者: 第七非常口
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