内容紹介
1994年10月、白昼のイスラエル、テルアビブの街中で一台のバスが爆破された。その3分後、現場には一人の報道写真家の姿があった。その後この事件に遭遇した経験が彼のトラウマとなるのだった。
弾丸がカメラをかすめていく紛争地帯、自爆攻撃を指示した人物との接触、常に死と隣り合わせの最前線で報道写真家ジブ・コーレンはカメラを構え続ける。
モデルの妻と二人の娘、幸せな家族との生活を持ちながら、それでも事件の連絡が入るや否やバイクにまたがり、最短距離で「現場」へ向かう。
彼を紛争の最前線へ駆り立てるものとは一体何なのか…
世界中の写真コンクールで賞を総なめにしてきたジブ・コーレンの写真は、2000年には「ワールド・プレス・フォト・オーガニゼーション」の"過去45年の中で最も重要な写真200"に選出され、本作もまた、世界30以上の映画祭に招待され、高い評価を獲得している。
弾丸がカメラをかすめていく紛争地帯、自爆攻撃を指示した人物との接触、常に死と隣り合わせの最前線で報道写真家ジブ・コーレンはカメラを構え続ける。
モデルの妻と二人の娘、幸せな家族との生活を持ちながら、それでも事件の連絡が入るや否やバイクにまたがり、最短距離で「現場」へ向かう。
彼を紛争の最前線へ駆り立てるものとは一体何なのか…
世界中の写真コンクールで賞を総なめにしてきたジブ・コーレンの写真は、2000年には「ワールド・プレス・フォト・オーガニゼーション」の"過去45年の中で最も重要な写真200"に選出され、本作もまた、世界30以上の映画祭に招待され、高い評価を獲得している。
内容(「Oricon」データベースより)
パレスチナ紛争の最前線でシャッターを切り続ける戦場カメラマン、ジブ・コーレンに迫るドキュメンタリー。
出演者について
1992年よりイスラエルの軍隊でカメラマンとしてのキャリアをスタート、後にイェディオット・アハロノット新聞で編集委員会に加わり写真家兼フォトエディターを努める。 1994年から2002年までフランスのフォトエージェンシー「シグマ」「ガンマ」に所属。2003年からは「ポラリス・イメージズ」に所属。1995年に撮影された、爆破されたイスラエルのバスの写真が、2000年に「ワールド・プレス・フォト・オーガニゼーション」の、"過去45年の中で最も重要な写真200"の中に選ばれた。