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1000の小説とバックベアード (新潮文庫)
 
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1000の小説とバックベアード (新潮文庫) [文庫]

佐藤 友哉
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

商品の説明

第20回(2007年) 三島由紀夫賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

二十七歳の誕生日に仕事をクビになるのは悲劇だ。僕は四年間勤めた片説家集団を離れ、途方に暮れていた。(片説は特定の依頼人を恢復させるための文章で小説とは異なる。)おまけに解雇された途端、読み書きの能力を失う始末だ。謎めく配川姉妹、地下に広がる異界、全身黒ずくめの男・バックベアード。古今東西の物語をめぐるアドヴェンチャーが、ここに始まる。三島由紀夫賞受賞作。

登録情報

  • 文庫: 299ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/12/24)
  • ISBN-10: 410134552X
  • ISBN-13: 978-4101345529
  • 発売日: 2009/12/24
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 218,150位 (本のベストセラーを見る)
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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
久々に佐藤友哉の小説を読んだ。
全然、変わっていなかったね。
無理に難しい言葉や言い回しを使っているな、という印象を受ける独特の文章。
伏線なしの唐突で強引なストーリー展開。
本人も本当は理解していないのではないだろうか?とも思える難解な純文学的表現。
これはまさに佐藤友哉の小説だ。
内容的にまるで売れそうにないのも佐藤友哉的だ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MUU
形式:文庫
どこかで見たことがあるような表現、稚拙な文体、魅力が感じられない登場人物たち。
会話も凡庸で退屈、物語の展開も適当で強引。
作者ははっちゃけているつもりかもしれないが完全に凡作小説の域を出ない。
まだ他のメフィスト賞出身者のほうが新鮮で読ませる。設定は面白いし、やりようによってはもっと強烈な小説になりそうなのに、ならない。

なんというか、二次選考まで残ったけどとくに決定打もなくそこで落とされてしまった小説、そんな感じだ。
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By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
読みながら、テレビの世界を舞台にした似たような小説が書けるなあと夢想していたら、
あ、この小説自体『フリッカー、あるいは映画の魔』と、構造がそっくりだ、と、
気付いた次第。
このレビューは参考になりましたか?
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投稿日: 9か月前 投稿者: Lofa
小説でしか、表現できない。
“フリッカー式”で刺激的で陰惨なバイオレンスを描いた佐藤友哉と出会った。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: Gyakuzori
アホですみません
 遅読家であるはずの私が、本書を一晩で読んでしまった。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/25 投稿者: 燈台守の卵
俺たちの旅はこれからだ!
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投稿日: 2009/3/26 投稿者: Lucca9
楽しい
著者にとってはあまり褒め言葉にはならないかもしれないが、さくっと読める。内容がことさら軽いというわけでもないと思うのだが、文章が読みすすめやすい。ふだん私はあまり... 続きを読む
投稿日: 2008/5/14 投稿者: tamura57
まさかこんなものを書くなんて
デビュー作からは想像できなかった作品。

佐藤友哉さんはこういう風になったのねって嬉しくなりました。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/19 投稿者: MOON
佐藤友哉の小説賛歌
物語は、主人公が「小説」ならぬ「小説のようなもの」である「片説」を書く
仕事をクビになるところから始まる。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/7 投稿者: herohero
挑戦的、かつ、挑発的な作品
小説に意味なんてあるのか?というある意味小説にかかわるすべての人にとってタブーともいえるテーマを含んだ小説。帯の言葉がそのほとんどを表現しているとおもうので引用し... 続きを読む
投稿日: 2007/9/4 投稿者: 斬川十助
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