読みながら お腹の底から 笑いながら
ぷちぷち 元気の粒が わいてくる
まるくてキラキラした はじけるような 元気の粒
不器用だったり 無茶だったり
そういう自分で 生きていると
世の中 大変なこと いっぱい あって
なさけなくて やんなって つぶれそうに なったり
でも そういうの あったって
それでも きゅんきゅん 生きていく
ひきうけながら 生きていく
底抜けに バカバカしくて
震えるくらい おかしくて
胸が裂けそうに つらくても
どこかで いつも やさしくて
だんだん 胸が きゅう と なって
あかるい 元気が わいてくる
きれいな 元気が わいてくる
そんなすてきな本でした