前半から後半にかけては、著者の自伝といった内容。
幼少期、アイドル時代の話、バブル時代のことなどについて書かれております。
不動産投資本を数冊読んでいるが、不動産投資本としては物足りない内容。
著者を知らない私としては、著者の人生・哲学など面白い部分もありました。
都内の一等地を購入すると薦めておりますが、
著者がしている不動産投資はバブル時代から2000年前後の延長であり、
最低限の資金力があることを前提の話であると思います。
それだけ経験のある人ならば、これから不動産投資をしようとしている人に
次世代の不動産投資とはどうあるかなど、ご提示していただければと思いました。
実際に不動産を所有されている方のお話なので、
これから投資用不動産を持とうという方は一読してみるのも良いかと思います。