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つんくお得意の少女のリアリティーを漂わせる切ない歌詞が秀逸で
、今とは段違いに、丁寧な美メロが好感触。
おそらく今後はこれだけ力の入ったバラッドは聴けない気さえ
しますが、それも重ね合わせると、さらにせつないです。
そのほか、「誰も本当の私を知らないよ」など、この当時
急激に忙しくなって、普通の女の子ではなくなってしまった彼女自身
の思いが伝わってくるようで、老婆心が痛みさえしますわ。
この後、活動を重ねれば重ねるほど、業界にもまれ、
彼女自身、置き去りにしていってしまうようなこともあるかも
知れませんが、忘れちゃいけないコトは、いつだってこの
一曲に詰まっているように思います。
松浦亜弥はいつまでもこの頃のままでいて欲しいというのは…
わがままですかね。。
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