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100億稼ぐ仕事術 (ビジスタBOOK)
 
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100億稼ぐ仕事術 (ビジスタBOOK) [単行本]

堀江 貴文
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (99件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

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 「サイバークリック」「melma!」をはじめとする人気ウェブサービスや、リナックスベースのOS「Lindows OS日本語版」の独占販売、M&Aによる積極的な事業展開などで話題を集めるオン・ザ・エッヂ堀江社長が、自ら仕事術を公開している。7年半で年商100億の会社を築き上げた1972年生まれの若きリーダーは、どんな環境でいかに仕事をしているのか。

 「ヒト」「ジカン」「ジョウホウ」「カネ」「ツール」の5章からなり、テーマはクライアントを増やす営業のコツ、会議や打ち合わせの時間短縮方法、仕事の効率アップや時間管理術、データ管理や情報収集術、コスト管理法など幅広い。ノウハウは具体的で、営業トークや相見積もり、あるいは健康に関する話題にも及ぶ。業界の最先端ながらも、名刺で話題づくりをしたり、お酒の席での「ノミニケーション」を大事にしたりという地道な部分が印象的だ。

   もっとも興味深いのは、「1日平均5000通」を処理するというメールベースの仕事術である。その処理テクニックとして、キーボードショートカットの利用や速読術、内容ごとの分類・処理法などを公開している。また、すべての「タスク(やるべき仕事)」をメール化して自分に送ったり、情報収集や仕事上のコミュニケーションをメーリングリストやメールマガジンで行ったりもしているという。このメールによる一元管理に堀江の真骨頂がある。

   このほか、愛用するソフトやブラウザ機能、携帯電話などのツール紹介や、おすすめのウェブ・サイト情報も興味深い。あふれる情報の処理やツールの選択、カスタマイズなどで悩んでいる人や、その一歩進んだ活用法を知りたい人は参考になるはずだ。(棚上 勉)

出版社/著者からの内容紹介

ぼくは、1台のノートPCで会社を経営している。そして1時間に5000通のメールを捌くことができる。
「メールを1日5000通読みます」
「1日8時間寝てます」
「仕事で使っているのはメールとインターネットブラウザだけ」
 私の目をまっすぐに見ながら、柔らかな口調でさらりと言ってのけた「彼」の言葉に仰天しました。
 エッジ株式会社といえば、破竹の勢いで業態を拡大しているネットベンチャー。30歳という若さで10以上ものグループ会社を率い、約500人の社員を抱えています。その社長である堀江貴文氏の言葉は耳を疑うものばかり。
 実際にその仕事術のすべてを編集させていただいたのですが、そこで行き着いた感想は、
「これなら私にもできるじゃないか!」
 決して周りに流されることなく、自分で考え、失敗も経験しながらたどり着いた、堀江流の“100億稼ぐ仕事術”。この1冊を読むだけで、そのシンプルなやり方を盗み取ることができるとは、はっきり言ってお得です!
一方でリナックスベースのOS「Lindows OS 日本語版」を手がけ、某企業の独占市場に真っ向から勝負を挑むなどネットベンチャー企業です。

ネット界を席捲する若きアントレプレナー・堀江貴文(エッジ株式会社 代表取締役社長 兼 最高経営責任者)がその仕事術のすべてを初めて明かす!!
“彼”が特別なのではない。
 その“仕事術”が明確でシンプルなだけなのだ。
 起業からわずか7年半という短期間で、売上100億円の偉業を成し遂げつつある若きアントレプレナー・堀江貴文。彼が動かすインターネットを中核としたビジネスは、まるでブラックホールのように、あらゆる業態を取り込み、増殖を続けている。
 若干31歳の若者が、なぜこれほどの成功を治めることができたのか。彼が特別に選ばれた存在だったからなのか? 
 本書は、その質問にはっきりと「ノー」と答えている。
「ヒト」「ジカン」「ジョウホウ」「カネ」「ツール」
−−堀江貴文が“ゼロから”作り出した、5つのビジネスキーワードに対する100億の価値を持つ回答が、今ここで明らかになる!

【著者プロフィール】
エッジ株式会社
代表取締役社長 兼 最高経営責任者堀江貴文
1972年、福岡生まれ。
1996年4月、東京大学在学中に同社(オン・ザ・エッヂ)を設立。 六本木のホームページ制作代行屋から、徐々に規模を拡大し、サイバークリック、melma!など、数多くのウェブサービスを展開する。
2000年4月、起業からわずか4年で東京証券取引所マザーズに株式を上場し、データセンター事業開始。2001年以降は、積極的なM&Aにより、さらに事業規模を拡大。
2002年6月には、アスキーイーシーを、同年11月には無料インターネットサービスプロバイダーとして有名なlivedoorの営業譲渡を受ける。
さらに2003年8月にはリナックスベースのOS「LindowsOS 日本語版」を独占販売。
旨いものを食べ、8時間睡眠を信条とし、驚異的な集中力で稼ぎまくる。
貪欲な向上心とオチャメなメールが評判(?)のITベンチャー社長。

登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2003/11/15)
  • ISBN-10: 4797325402
  • ISBN-13: 978-4797325409
  • 発売日: 2003/11/15
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (99件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 27,312位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
確かに合理的で的を得た仕事術だと思う。そして、会社と経営者は成功し株主は喜ぶかもしれない。だが、これは資本主義社会が抱えた問題なのかもしれないが、このシステムで生きる人間は拝金主義で自己中心的でなければ生きていけいけないのかもしれないとも感じた。

筆者の経営する会社エッジ社の社員の(ここの社員から聞いたが、)平均就業年数は1年を切るそうである。会社に対する忠誠心(ロイヤリティ)というものも社員は持っていない。完全能力主義社会、といっても労働者であり搾取される身ではある。

社会全体、顧客という観点から見て、この会社(経営手法、仕事術)というんものが有意義であると感じることはできなかった。

このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まだまだ 2006/2/16
形式:単行本
合理的な判断をするためのポイント満載な一冊。それだけに自分なりの工夫がためされる。また彼の生い立ちと考えにふれるエッセイ的な感じもする。まだ世間で騒がれる前に書かれたこともあって中身の割に口調は淡々としていておとなしい。社会的な倫理感をお持ちの方なら彼の素晴らしい頭脳や考え方をここで拝借してみるのもよいだろう。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tulipa
形式:単行本
エッジの代表取締役社長兼最高経営責任者である堀江貴文氏の本です。エッジは、元の名前を「オン・ザ・エッジ」といい、ITバブル時代に、ビットバレーともてはやされ、次々と上場した会社の一つです。このビットバレー企業について、極一部を除いて、私はいい印象を持っていません。というのは、IT企業といいながら、実は、コアとなる技術を持っていない会社がほとんどだからです。きっと、怪しい感じなのだろうなと思いながら、手に取ったのです。

しかし、その妙な期待を裏切り、氏の仕事ぶりが淡々と書かれています。全体を貫く考え方がシンプルで、その記述があっさりしすぎて、するっと読める本なのです。できる人は、ポイントを押さえて、徹底的にやれる人なのでしょう。

すごいなと思った箇所を拾い上げてみる。

集中することについて、インターネットと出会ってからの2-3年は、人との交流ができないほど、仕事に没頭したようです。また、大学受験の半年は、勉強以外のことをした記憶がないとまで言っています。

多くを時間の無駄にしやすい会議ついては気を配っており、その手順は、1.目的をもつ、2.メーリングリストで共有、3.10人以下の出席者、4.仕切る人をつくる、5.結論を出し、6.実行期日を決め、7.議事録をメーリングリストで共有するとなっています。ある意味、あたりまえですが、実践するのは難しいでしょう。

考えると事については、「私の会社の社員を見てきた経験からいうと、その多くは考えることを放棄しているように見える。・・・普段の生活では常識的に行動することは問題ないが、人と差をつける場面で「常識」にとらわれていると失敗する。」と述べ、考えるべきポイントを示しています。

徹底的に、メールを駆使しており、たとえば、部門毎・テーマ毎メーリング・リストを作成し、徹底して、それで情報を共有しています。なんと、一日、5000通のメールを処理しています。それと、Webブラウザのこの2つ仕事をかたづけているとのことです。MS-WordなどのOfficeソフトを無駄の何物でないと切り捨てており、共感してしまいます。

徹底して、基本を忠実に行うことを実践している氏の会社に、つい、投資しようと考えてしまう内容でした。そういえば、細かく株式分割して、話題になりましたよね。「基本を忠実に」という点では、セブン-イレブンの会長である鈴木氏に、通じる所があります。ただ、とてもスマートです。

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100億稼ぐ仕事術
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投稿日: 12か月前 投稿者: ガスタンク
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今更目を通してみたが、
面白くも無いぐらい真っ当な事が書かれている。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: YNZ
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この頃のホリエモンは結構いいこと言ってるのに。。。
昔読んだのですが、久々に文庫本で読みなおしてみました。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/11 投稿者: ろぼ
今の時期にこそ読まれる本かなぁ
短期間に成功し、

イイタイコトを好きなだけ言って

政界にまで進出しようとした... 続きを読む
投稿日: 2006/5/13 投稿者: great_choice_of_heaven
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