内容(「BOOK」データベースより)
活動写真と呼ばれたサイレント映画時代から映画を見続けてきた淀川長治先生が、ヴィスコンティやフェリーニをはじめ、愛する映画について縦横無尽に語ります。そして、映画を見るための心構えや、どういうふうに映画を見たらいいのかも教えてくれます。映画を愛するすべての人に贈る、淀長節炸裂のエッセイ集の下巻です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
淀川 長治
明治42(1909)年4月10日、兵庫県神戸市生れ。神戸三中(旧制)卒業後、ユナイテッド・アーチスツ日本支社宣伝部長、「映画之友」編集長を経て、映画評論家となる。テレビ、ラジオ、雑誌などで幅広く活躍。その独特の語り口から“サヨナラおじさん”として親しまれた。著書多数。平成10(1998)年11月11日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)