「うまくいかなくて当たり前」のWEBサービスで、大きな結果を作っているモバツイについて、開発者のえふしんさんが語る、ツイッターとモバツイの話。時々、人生設計。
苦労話とか、サービス提供の中で抱える問題とかに触れていて面白い。
そして、2章にあるツイッター分析が非常に参考になる。
サービスを提供する側、受ける側の両方ともにすすめたいです。
サービスを続けたり、改良していくには、好きという気持ちがないより大切だと感じた。
「好きこそものの上手なれ」という言葉とおり、好きじゃなくてはやってられない。
サービスの根本を考えなおす1冊といえる。