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57 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
今話題の100マス計算,
レビュー対象商品: 100マス計算習熟プリント 小学全学年 (大型本)
「本当の学力をつける本」を読み終えた小学生を子に持つ親なら思わず買ってしまいたくなるのがこのドリルだと思う。私ももちろんその1人。このドリルの良いところは、数字が活字体ではなく手書きであること。子供にはこのほうがなじみやすいかも。内容は非常に単純なので一度購入したら後は自作することも可能だと思うが、手間を考えれば妥当な値段かもしれない。 ただ、本ドリルは結構横長で大きくコピーが取りにくいのが難点。コピーしにくいように工夫されているのだろうが反復練習させたい親にはちょっとキツイかも?
49 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
100マス計算習熟プリント,
By カスタマー
レビュー対象商品: 100マス計算習熟プリント 小学全学年 (大型本)
私も「本当の学力をつける本」を読んでこれを買った一人です。ちょうど夏休みに入ったこともあって、毎日このプリントをしているのですが、やはり やり始めの頃はかなり時間がかかったのですが、毎日続けていると2週間ほどでタイムがすごくあがりました。(先に挙げた本の中でタイムを計ることも大切だとありましたので。)蛇足ですが、繰り返しするためにコピーをとろうと思ってらっしゃる方がいましたら、もう一度新しいものを買うことをおすすめします。家にコピー機があるならともかく、枚数的にもかなりあるのでコピーをとる手間と値段を考えたら買ったほうが楽です。。
29 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
算数自体ができるようになるわけではありません,
By カスタマー
レビュー対象商品: 100マス計算習熟プリント 小学全学年 (大型本)
計算スピードは速くなる子もいるのですが、算数の学力全体の底上げへの過剰な期待は持たないほうがよいと思います。学校授業で導入して痛感するのは、この指導自体がクラスの中でも理解の遅い子どもには苦しい学習方法だということです。 宣伝効果と保護者の期待感から導入が進んでいるようですが、数年前に高学年で4ヶ月ほど行い、答え合わせに時間がかかり、早々にできた子とできない子の差も大きく、本来の授業にも時間的コストがかかりすぎ、しかも本来本当に力をつけたい子どもの力がつかず嘘までつき始めたため、やめました。 ましてや低学年で行って全体に効果を望むのは無理だと感じています。現在は別の方法で指導を行っていますが、その方がそ!ういう子どもにストレスが少ないです。 少なくとも専門の教職員はそのクラスのなかで理解が遅い子の存在に目を向けて、その子ができるかどうかに目を向けて、この実践を採用するか否か検討すべきです。 家庭で行われる程度でしたら、いやになったらやめればよいのですが、教職員ならばマスコミ報道や宣伝に翻弄されずに実際の学級の子どもの様子で採用の是非を判断すべきです。
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