値段の割には、ものすごいボリュームです。
覚悟はしていましたが、オリジナルが少ないです。もちろん全くないというわけではなく、ハンク・ウィリアムスや、ジョニー・キャッシュなどの偉大なシンガーの楽曲もしっかり収録されています。
カントリーは最近ハマり始めたばっかりなので、カントリーのアーティストはあまり知らないのですが、おそらくそんなに有名でない方たちが、ボブ・ディランなどのカヴァーをやっています。中にはカーペンターズのカヴァーもありました。
そんな点が、いい面でもあり、悪い面でもあるので☆☆☆です。
テイラー・スウィフトがグラミー賞を取った今、カントリーが盛り上がっています。もともとアメリカだけでしかなかなか売れないジャンルなのに、日本でも人気が出そうです。田舎のダサい音楽ではなくなったのです。