大人にとってこの本をみたとき思い出すのは、小学校に入学したときに机の引出しに入っていた算数セットの箱を見つけたときの興奮。もちろんこの絵本は、大人を興奮させるだけのものではありません。子どもたちが、数、色について楽しく学べる遊び絵本なのです。
One button Billy, Two buttons silly, Three buttons Nellyというように、ページをひらくごとにボタン用に開けられた穴が増えていって、そこにボタンを入れていきます。ページをくくりながら順番にカウントして1~10の数字を体で学んでいくのです。1~10のページに登場するのは、カラフルなフェルトの切り絵で描かれた人々。そこに自分の好きな色のボタンを入れていくので、カラーコーディネートのセンスも学べます。(ゆ)
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しかし、4歳にはちょっと物足りないかな?ともおもいました。
星一つ減らした理由は2点。一点は各ボタンがつなげられている
ひもがからまる。二点目ははめこむときもひもをひっぱりながら
はめこまないときっちり入りません。
見てるだけで楽しくなってくる本です。
1つだけ難を言えば、外出時の持ち歩きにはちょっと重いかな・・・。
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