内容紹介
創刊50年の「建築知識」から、建築実務スキル習得に必須のシリーズが登場!イラストや図解をふんだんに用い、キーワードごとに見開き単位でやさしく解説。第10弾のテーマは「建築図面 木造住宅編」。実施図面の作成ポイントを丁寧に解説します。伏図のルールもしっかり解説!!
第1章 意匠図
実施設計図の種類とそれぞれの役割
「つくるため」の図面作成再考
平面詳細図の目的と作成のポイント
矩計図の目的と作成のポイント
立面図の目的と作成のポイント
展開図の目的と作成のポイント
天井伏図の目的と作成のポイント
建具表の目的と作成のポイント
仕上表の目的と作成のポイント
特記仕様書の目的と作成のポイント
造付けキッチンの図面の作成ポイント
見積りしやすい図面の描き方のポイント
複数の図面に対応できるレイヤー整理法
実施設計図の図面リンク法
施工図の考え方と業者打ち合わせの要点
第2章 構造図
構造図を描く前に知っておきたい注意点
基礎伏図の目的と作成のポイント
土台伏図の目的と作成のポイント
2階床伏図の目的と作成のポイント
小屋伏図の目的と作成のポイント
架構露しの構造図の作成ポイント[事例1]
架構露しの構造図の作成ポイント[事例2]
軸組図の目的と作成のポイント
構造図には継手・仕口の詳細図を添付する
プレカット図の目的と作成のポイント
プレカット図作成補助ツール 仕様打ち合わせシート
第3章 設備図と作図資料
給排水設備図の目的と作成のポイント
電気設備図の目的と作成のポイント
空調換気設備図の目的と作成のポイント
意匠設計者が描くコンセント・幹線・弱電図
意匠設計者が描く配灯図の作成ポイント
作図の予備知識 木材・面材の寸法
作図の予備知識 設備の寸法
作図の予備知識 サッシの寸法
納まりの定番寸法 建具編
納まりの定番寸法 階段・壁厚編
トピックス 大工の寸法 番付の考え方と設計への応用ポイント