Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
10月はたそがれの国 (創元SF文庫)
 
イメージを拡大
 

10月はたそがれの国 (創元SF文庫) [文庫]

レイ・ブラッドベリ , 宇野 利泰
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 987 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と何かが道をやってくる (創元SF文庫) ¥ 777 をあわせて買う

10月はたそがれの国 (創元SF文庫) + 何かが道をやってくる (創元SF文庫)
合計価格: ¥ 1,764

在庫状況の表示

  • 対象商品: 10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 何かが道をやってくる (創元SF文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ポオの衣鉢をつぐ幻想文学の第一人者、SFの抒情詩人ブラッドベリの名声を確立した処女短編集「闇のカーニバル」全編に、新たに五つの新作を加えた珠玉の作品集。後期のSFファンタジーを中心とした短編とは異なり、ここには怪異と幻想と夢魔の世界がなまなましく息づいている。ジョー・マグナイニの挿絵十二枚を付す決定版。


登録情報

  • 文庫: 496ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1965/12/24)
  • ISBN-10: 4488612024
  • ISBN-13: 978-4488612023
  • 発売日: 1965/12/24
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 111,462位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ブラッドベリの代表作としては「火星年代記」や「刺青の男」を挙げる人が多いが、私にとってブラッドベリの最高傑作はこの本。彼のセンチメンタルな部分とグロテスクな部分が同居する卓越した感性が、ぎっしり詰まっている。20世紀アメリカ幻想文学が生んだ最高の短編集といってよい。「みずうみ」「熱気のうちで」「2階の下宿人」「こびと」などなど、どれもこれも素晴らしすぎる。ブラッドベリはやはり、この本に代表される初期の作品が一番いいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
僕の手元にある文庫は、1965年12月24日のクリスマス・イブに発行された初版である。以来、約40年間の星霜。何度も読み返してきた。不思議に飽きることはなかった。なぜなのだろうか。「波がぼくを、この世から、空飛ぶ鳥から、砂浜に遊ぶ子供たちから、岸辺に立つぼくの母から切りはなした。やがてまた、波はぼくをかえしてよこした。」『みずうみ』より。なんと多くの、少年と少女たちが、この十月の国を訪問し、何かを見てしまい、立ち去り、時を経てから、その恐怖を書いてきたことだろう。これは、作家を生み出す文庫なのだ。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 不思議であやうい雰囲気をただよわせた短編一つ一つにどっしりとした現実味がある。これは私達からかけ離れた世界ではなくとても身近な世界だ。SFという手法をとっているけれども、もしかしたらこれは人間の深層心理そのものかもしれない。人間の恐怖、残酷さ、慢心、せつなさ、好奇心、やさしさが美しい描写の中で際立っている。誰もが感じうることを作者が代弁してくれているようだ。
 短編だから読みやすい。SFが苦手をいう人にもぜひ読んでもらいたい本。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
たかがカヴァー、されど・・・。
創元推理文庫のカヴァーの背表紙には昔、ジャンル別のマークが付いていた事を、若い読者の皆さんはご存知だろうか。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: amanojack
透明感のある残酷な世界観
... 続きを読む
投稿日: 2008/8/11 投稿者: ホレイシア
少し奇妙で怖い世界を描く短編集
ブラッドベリの初期の短編集で19の短編が収録されている。表題のOctober... 続きを読む
投稿日: 2008/3/27 投稿者: スイート・サイエンス
ご用心、ご用心
O・ヘンリーの短編集とこの本は、この季節、ひんやりとよく晴れた日曜日は思い出して読みたくなります。高校の時からの習慣ですから何回読み返したかわかりません。続きを読む
投稿日: 2007/10/21 投稿者: OBY亭てえしゅ
ブラッドベリの短編集では
最高と思います。読んでいると、自分自身が夢の中を漂っているような感覚です。

特にお薦めは、骨・小さな殺人者・群集・二階の下宿人... 続きを読む
投稿日: 2006/9/30 投稿者: azarashi_koko
まず不安や恐怖が先にあってそこから妄想が生まれた?
まず不安や恐怖という感情が先にあって、そこから産み出されたストリー。つまりこれらの物語は、すべてブラッドベリの妄想の産物かも・・・と思わせるところがある。神経を病... 続きを読む
投稿日: 2006/7/31 投稿者: 愛のレッスン
文庫本?
 「火星年代記」はSFという範疇のなかでは屈指の「文学作品」だと思... 続きを読む
投稿日: 2006/4/15 投稿者: ライポン
今なお新しい、今だから新しい。
40年近く前の本なので柴田元幸、村上春樹といった現代の訳者に慣れてしまった自分のような読者は、時折立ち往生してしまうかもしれない。... 続きを読む
投稿日: 2005/4/8 投稿者: 桂木けい
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換