この本を読んで一番に思ったことは自分同世代の人たちに読んでもらいたいということです。
「一期一会」、擬似体験でなくこの思いが文章を読むとリアルに体験したように感じ取れます。
接点の持つ機会のなかなか無い20代・30代には絶対オススメです!
介護に携わる人は思い、やりがいの再確認、それ以外の方はこれからの生き方を見直すように
自然となってしまう本だと思いました。
私は介護に携わる人間として自然と感情移入して涙が自然と出て来てしまいました。
すべて心に残った言葉ですがその中から特に「失敗から学ぶことができれば、その失敗は人生の糧になる。」
ここの場面から涙でぐしゃぐしゃになりながら読んでいました。
まずは身近な人からススメてみたいと思います。
このような本を出版して頂きありがとうございました!
という、気持ちです。