最初、表紙のデザインと、掲載されている曲数の多さにひかれました。
内容を読んでいくと、ジャズとブルースでのセッションの違い、コードや曲の構成についてなど、解説も面白かったです。
各章のはじめに載っている曲の紹介、譜面の上のところにあるPLAY MEMOなど、細かいところまで著者の気持ちが行き届いていると思いました。
八木のぶおさんのファンなので、最後にインタビューと、八木さんからの直筆の一言も載っていたのが嬉しかったです!
全体を通して、ていねいなつくりに好感を持ちました。長く使っていきたい一冊です。