出版社/著者からの内容紹介
~我々は舵の失われた社会に生きている!~
経済不況や雇用不安など、閉塞感が増す社会の中で、
ますます孤立し不安を覚え、追い詰められる人々は後を絶たない。
そんな中で、スピリチュアルにはまる、新宗教に走る、自殺する人々も
確実に増え続けている。
その背景には、「何も信じられない」と考えてしまう
私たちの本音が見え隠れしているのかもしれない。
日本人の心にいま何が起きているのか?
信じるものを見いだせないままさ迷うことが許される社会を
我々はどのように生きていけばよいのか?
「信じない」人が、「何も信じられない世界」を生き抜くためのヒントを、
現代を代表する宗教学者が
人生における「10の悩み」と照らし合わせて考察する。
内容(「BOOK」データベースより)
信じるものを見いだせないままさ迷うことが許される社会、そこに現代人が抱える悩みの根源があるのです。とらえどころのない不安と孤独から救われるためのヒント。
出版社からのコメント
現代を代表する宗教学者が、無宗教時代に生きる我々の不安と孤独を探る、
「とりあえず救われたい」と願う現代人のための人生の指南書。
「とりあえず救われたい」と願う現代人のための人生の指南書。
カバーの折り返し
信じるものを見いだせないまま
さ迷うことが許される社会、
そこに現代人が抱える
悩みの根源があるのです。
さ迷うことが許される社会、
そこに現代人が抱える
悩みの根源があるのです。
著者について
島田裕巳(しまだ・ひろみ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、文筆家。
東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。
放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、
東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を経て、
同客員研究員。
著書に、『日本の10大新宗教』『平成宗教20年史』(幻冬舎新書)、
『新宗教ビジネス』『民族化する創価学会』(講談社)、
『無宗教こそ日本人の宗教である』(角川oneテーマ新書)
ほか多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
島田 裕巳
1953年東京都生まれ。宗教学者、文筆家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を経て、同客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年東京都生まれ。宗教学者、文筆家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を経て、同客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)