実の双子の姉弟のように育っためいとたける。
けれど本当は幼少のとき、
親の再婚で家族になった義理の兄弟。
紆余曲折の末、ふたりはつきあい始めたが。。
今回は、まるごとふたりの過去のお話です。
ふたりがはじめて出会った保育園のときから
中学生時代までのお話が、
たけるの目線で語られます。
保育園児のたけるが、めいと仲良くなるためにがんばったこと。
めいの実の母親による事件。
めいの心の傷。
めいが、たけるを実の弟と思い込むようになったこと。
たけるが、玉城先輩とつきあうようになったいきさつ。
などなど。
これまでのお話で明らかになっていることとはいえ
たける視点で、一挙でくると、
新たな印象です。
改めてみると、ふたりとも人生、波乱万丈。
。。。しっかりものになるわけです。。