内容紹介
2007年12月5日「歌と星空」でデビューした玉手ゆういちのファースト・アルバム 「 1 」!
胸を刺すようなバラードから、ラテン、ジャズ、フォーク、果てはダンス・ミュージックまで、貪欲に吸収した彼のバラエティー豊かな音楽性が見事に開花したファースト・アルバム!
全作詞・作曲を手掛けた彼のソングライティングセンスは本物です。加えて彫刻のようなルックスと甘い声を完備!これほどのスター性を秘めたシンガーソングライターの登場は久しぶりです。
-収録予定曲 & 本人コメント -
1:START アルバムの一曲目はゴスペりたいと思って急遽レコーディングした曲。詞は大切なものを並べました。
2:ONE いくつになっても色褪せない大切な大切な夢、何度諦めかけてもまた立ち向かう。遅すぎる事は、なにもない、全ては、その一歩から。
3:月影ワルツ 空に浮かぶ月が、あまりにも綺麗で恋をしてしまった一羽の鳥のウタ。その想いが、いつか届きますように。
4:アイノウタ 君の事だけ見ていたいんだ。例え地球が滅んでも、気づかない程。他の誰かが言ってたら、笑っちゃうセリフでも、君には真剣に言える。そんな愛に満ちたウタ。
5:晴れるさ 生きてりゃ色んな事あって、そりゃたまには、落ち込むけど、今まで生きてきた大切な日々があったからここまではこれたじゃん。 がんばろーぜっていう、玉手ゆういちなりの、応援歌。
6:真夜中のヒトリゴト どんなスーパースターもあの名曲でさえも家でヒトリゴトのように、歌って作ってたりするもの。 今はヒトリゴトでも、いつか二人の日々を、カラフルにしてくれるアイノウタになる事を信じて。
7:カラフル ONEの兄弟の曲。ホーンのアレンジをしたのは実は初めてかも。モノクロな日々をいつかカラフルに!そんな力強いウタ。
8:歌と星空 20歳くらいの時に作ったバラード。この曲を聞くと、この曲を聞いたときにしかならない気持ちになる。
9:逢いたい本音 嫌いな事も、よく考えたら、好き。自分のためになってる。嫌いな事を嫌いなままにしておくなんてバカバカしい。 ポジティブに限界はない!そして好きな事はもちろん好き☆イェーイ
10:永遠 永遠をあんなに信じていたのに、はなればなれになって、でもいつかまた、なんて心のどこかで今でも永遠を夢見る切ない恋のウタ。昔の恋を、思い出せます。
11:光のない空 悲しくて苦しくて、終わってしまった恋を、自分のせいにしかできなくてただ叫んでいる。光のない空のしたでも、本当はいつも光をさがしている。
12:君へ 誰よりも愛しい人へ、歌ってあげてほしい曲。かけがえのない君へ
13:つばめ 数えきれないよるを飛びこえて、いつもの場所へと戻る。すごく胸がいっぱいになるような、感動をたくさん詰め込んだ曲です。音楽を始めて、本当によかったと思える曲。
アーティストについて
2004年に2人組ユニット「ラバーキャロッツ」として東芝EMI(現、EMIミュージック・ジャパン)からデビュー。JAZZに根ざした卓越した音楽能力が注目を集めるも、約1年半の活動を経て休止。2006年冬、インディーズでソロ・ミニアルバムリリースと共に活動再開。さらに磨かれたソングライティング能力によって非凡な才能をあらためて見せ付けた。
2007年12月5日…満を持してメジャーデビュー。ハーモニーに対する天性の感覚。高度な音楽理論に基ずいた作・編曲能力を持ちながらも、実はすべて自己流という恐るべき才能。それ
でいて自己満足に陥ることなくPOPさを兼ね備える。音楽的に稚拙な作品が群れをなす音楽シーンに一石を投じることが出来ると確信する。