出版社/著者からの内容紹介
いま現在、地球上で起こっている「巨大な変化」を、「1秒」という時間で切り取ることによって、「地球の、いま」をリアルに認識、把握できる本です。1秒で人口が2.4人増え、1秒で720トンの二酸化炭素が排出され、1秒で710トンの酸素が減少し、1秒で6000平方メートルの森林が失われ…。環境、経済(消費)、社会の3つのテーマで厳選60項目のデータを取り上げ、専門家がわかりやすい解説を加える。
内容(「BOOK」データベースより)
1秒間に人は93mlの空気を呼吸し…心臓が1回脈を打ち、60mlの血液を送り出し…世界に420万トンの雨が降っています。1秒間に地球が太陽のまわりを29.8km進み…22人が観光のために国境を越えて旅に出て…体育館32棟分、39万m3の二酸化炭素が排出されています。世界の変化がわかる、驚きの1秒。
内容(「MARC」データベースより)
1秒間に人は93mlの空気を呼吸し、世界に420万tの雨が降っている…。世界の変化を1秒で見ると「地球の今」がリアルに実感できる。宇宙と生命の真実を認識し、有限な地球で豊かなエコライフを実現するためのテキスト。
著者 山本 良一, 2003/06/16
1秒の世界変化を知って持続可能な社会作りを推進しよう
この本は”世界の変化”を一秒に切り取ってみせることにより、宇宙と生命の真実、地球生態系の劣化の現状、現在の工業文明における莫大な生産と消費、持続可能な社会へ向けての新たな挑戦を市民の一人一人に認識していただくための教材として編集いたしました。是非多くの方にお読みいただきたいと思っております。また、このような「1秒の変化」もあるというような、興味深く、意義のある事例がありましたら是非ご教示ください。
この本は”世界の変化”を一秒に切り取ってみせることにより、宇宙と生命の真実、地球生態系の劣化の現状、現在の工業文明における莫大な生産と消費、持続可能な社会へ向けての新たな挑戦を市民の一人一人に認識していただくための教材として編集いたしました。是非多くの方にお読みいただきたいと思っております。また、このような「1秒の変化」もあるというような、興味深く、意義のある事例がありましたら是非ご教示ください。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 良一
1946年生まれ。東京大学工学系研究科博士課程修了。工学博士。東京大学国際・産学共同研究センター教授。エコマテリアル研究会会長、グリーン購入ネットワーク顧問、環境報告書ネットワーク顧問など、学外でも多くの要職を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1946年生まれ。東京大学工学系研究科博士課程修了。工学博士。東京大学国際・産学共同研究センター教授。エコマテリアル研究会会長、グリーン購入ネットワーク顧問、環境報告書ネットワーク顧問など、学外でも多くの要職を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)