年齢を重ねる尊さ、それぞれの人生が、一枚の写真から伝わってきます。
『1歳から100歳の夢』を開くたびに、僕は元気づけられます。
1歳には1歳の、40歳には40歳の、80歳には80歳の、それぞれの夢がある。
一枚の写真、文章から、僕らは人生を学ぶことができるような気がする。
「10歳 誰かのために」「39才 夫が突然倒れたら」「79歳 これからの時間割」「80歳 心は万華鏡」「97歳 掌から世界に」など、多くの人から「生きる意欲」が伝わってきます。
10歳の女の子、“わたしの「夢」”を一読してみて下さい。
読み返すたびに、彼女から学んでいます。
今、この本をプレゼントすることが、僕の幸せな瞬間でもあります。
これまでに、5冊です。
これから、何冊になるだろう。
まず、自分の年齢のページを開いてみませんか。