内容(「BOOK」データベースより)
職場や家庭での人間関係を改善するための「話の聴き方」を紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木 絹英
NPO法人ホールファミリーケア協会・理事長。米国で「シニア・ピア・カウンセリング」を学び、その理念に基づき1997年に「傾聴ボランティア活動」を立ち上げ、全国的な普及に取り組んでいる。各地の社会福祉協議会や福祉団体をはじめ、官公庁や一般企業、医療関係者向けに年間300回以上に及ぶ講演や育成活動を行う。現在、傾聴ボランティアへの従事者は全国で数千名に達している。これらの活動は「相手の存在を認め生き方支援となる」ことの他に「能力開発・育成」の観点から企業にも注目され、新聞、雑誌、テレビなどにも取り上げられ、名実ともに傾聴ボランティア育成の第一人者として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)