[紹介文]
本書は、Facebookマーケティングキャンペーンの計画・実行・計測方法を詳細に解説した実践ガイドです。本書を使って、Facebookをあなたの組織のプレゼンス向上に役立ててください。
本書には、効果的な戦術や有益なヒントが満載です。イベントやアプリケーションからクリック報酬型広告やFacebookコネクトまで、Facebookが提供するあらゆる機能の活用方法を解説しています。他社の成功しているキャンペーンを調べ、何をすべきか・何をすべきでないかを見つけましょう。そしてこの実践ガイドと一緒に、あなたのキャンペーンを成功に導いてください。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
非常に詳細で有用,
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レビュー対象商品: 1日1時間で成功する! Facebookマーケティング (単行本(ソフトカバー))
猫も杓子もFacebook、という感が強まっていますが、実際のところ何をすればよいのか途方に暮れている担当者の方も多いのではないでしょうか。本書はFacebookの実際の活用方法について、非常に詳細に記されています。 これからFacebookを使い始める企業の担当者の方は必読でしょう。 但し、あまりに詳細に書かれているため、そのまま全て真似したくなるのですが、当然企業ごとにサービスの違いや組織の違いがあるのですから、自分たちのサービスや組織に合わせてある程度のカスタマイズは必要でしょう。 また、あくまで海外の事例であるということを念頭においておく必要があります。 Facebookが話題になっているとはいえ、本国ほどのメジャー感というのは、まだまだ日本では獲得できていないでしょう。 ここに書かれていることをなぞればうまくいく、というわけではないことに注意が必要です。 これ自体は非常に有用な書籍かと思いますが、他にもFacebook関連の書籍は出版されていますので、合わせてご参考にすることをおすすめします。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
役員も含めて担当者が読むべき一冊です!,
By ohigo (東京都町田市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 1日1時間で成功する! Facebookマーケティング (単行本(ソフトカバー))
世の中Facebook一色の感がありますね。多くのコンサルタントや広告宣伝を業としていた会社がいっせいにFacebook絡みのビジネスに乗りだしたように見えます。(アメリカでは既に失敗例の報告や、失敗しない法なども数多く出ていますが。)ということでこれからFacebookを使った宣伝などを検討する会社の方には必読(失敗を避けるという意味からも)の一冊だと思います。詳しい内容は既に紹介されているので、重複は避けましょう。追加点として、1)参照すべき情報源(付録Aなど)も有用で、2)訳者による注も適切など、真面目な本と評価出来ます。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
組織としての取り組み,
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レビュー対象商品: 1日1時間で成功する! Facebookマーケティング (単行本(ソフトカバー))
本書は米国のソーシャルメディアコンサルタントによる、Facebookを活用したキャンペーンの実践ガイド。タイトルにFacebookという付いてあるが、決してFacebookありきでは書かれていないのが、最大の特徴。◆本書の目次 第1章 インターネットマーケティングの歴史 第2章 Facebookとは何か? 第3章 Facebookの戦略構築と成功の測定 第4章 1カ月目:計画づくり 第5章 2カ月目:Facebookページとグループで企業のプレゼンスを構築する 第6章 3カ月目:Facebook広告で需要を作る 第7章 4カ月目:応用的な戦術とキャンペーンの統合 第8章 Facebookアプリケーションを使ったカスタマイズ 第9章 Facebookの分析 第10章 組織としての思考 「Facebookを活用したキャンペーンをどのように運営するか?」、その前に考えなければならないことは色々とある。例えばキャンペーンの主体となる企業の人にとっては、「なぜ、Facebookを使うのか」という社内からの問いかけにどのように対処するのかということである。「そこに人がいるから」の一言ですむようなラッキーな企業は、まだそうそうないだろう。企業内におけるFacebookを使っている層と使っていない層、その断層をどのように埋めるのか。最大の試練は、キャンペーンを開始する前に訪れる。 本書はその事前作業における解説が、非常に手厚い。顧客の定義、達成目標の決定、役割分担、ポリシーンの設定、これらの事前段階のプロセスが、カレンダーに沿って展開されていく。また、運営の際の管理者がどのようにFacebookプロフィールを設定したらよいかなど、見落としがちな問題への対処もきめ細かい。 圧巻なのは、Facebookをはじめとするソーシャルメディアへの対応を、より長期的なものへとしていくための「組織論」に踏み込んでいるところである。一年ほど前に世間と賑わせていたTwitterの企業アカウントも、最近ではずいぶんと大人しい印象を受ける。道を切り開いてきた企業の中の個人が、人事異動や組織内での支援不足などでさまざまな問題に直面しているということなのだろうか。顧客との対話を短期的な活動で終わらせないためには、組織としての取り組み方を思考するということが不可欠になってくるのである。 キャンペーンの実施前から、実施段階、そして実施後を見据えた長期的な展開まで、ワンストップで抑えた『Facebookマーケティング』。企業の上層部の人ほど、読んで欲しい一冊である。 ※本書は、編集部の方より献本いただきました。ありがとうございました。
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