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最も参考になったカスタマーレビュー
263 人中、257人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
『本当の狙い』は何だろう?,
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レビュー対象商品: 1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法 (単行本)
金森氏が並外れた優秀な能力の持ち主であり、既存の不動産取引の固定概念にマーケティングの視点を取り入れ、一棟買いこそがリスク低減の最も有効な打ち手の一つであるという大胆な仮説の主張は魅力的である。しかし、本文中に違和感を感じるのは、不動産管理会社というプロがいるのだから、自分の居住地からは管理が難しい場所の物件であっても、特段、問題なく購入可能ですよという意見。 私は、仕事柄、住宅よりも消耗のスピードが早い商業施設の管理について、直接管理及び、サブリース形式による管理委託を経験している。 この経験に照らしていえるのは、不動産管理という業務は、本当にその担当する会社によってレベル感が異なり、建前的な管理契約書は充実していても、管理の実体は基本的に何もやらないというところが非常におおいというのが現実です。よい物件の質を維持するためには、守りではなく攻めの管理を計画的に実行せねばならない。 そこのところを曖昧にしておいて、金森氏は金融機関と普通のサラリーマンとの間で、巨額の融資と身の丈に合わない一棟マンションを橋渡ししてしまうというのは、倫理的にどうなのだろうか?と疑問にかんじる。空室リスクや維持管理コストの概念が抜け落ちている。 金森氏の実行している通販大家さんのような事業を、不動産関係の上場企業は永続的な業務としてやるだろうか? いかにも新しい投資スタイルを確立しましたというイメージを喧伝しておいて、結局、将来に不安を感じるサラリーマンにリスクを負わせ、金森氏自身は巨額の仲介手数料収入を手に入れ、提携する金融機関や中規模のゼネコンが潤うだけなのではないか?
213 人中、203人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
なぜ彼は仲介会社を作ったのか,
By zettaikiken (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法 (単行本)
非常に危険な投資法だと思いました。法定耐用年数の高いRCのを狙い長期フルローン・・・数年は良いとしてもその後20年〜30年後はどうなるのでしょうか。 金利が上がったら?空室が出たら?競合する物件が近場に乱立したら? 億単位を借り入れ、一般的なサラリーマンの給料では間違いなく対応しきれずデフォルトとなるでしょう。 しかも、利回りの良い物件はそれなりの理由がある所謂『わけあり物件』なので物件価格が安く設定されています。購入後、莫大な修繕費がかかる可能性も十分あります。 彼自身も著書に書いてある通り、成長性を重視して安定性は除外していると書かれています。 投資法は色々あって良いと思いますが、一発で破産してしまう手法を素人に薦めるのはどうかと思います。 なぜ彼は不動産投資に力をいれているのではなく、仲介料、銀行+保険からのリベートを主に収入として会社を立ち上げたのか、そこのこの投資法の答えはでています。
144 人中、136人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
騙されてはいけない。,
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レビュー対象商品: 1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法 (単行本)
金森氏は、さあ皆さん、僕と一緒に歩みましょう、破滅的人生を。と、誘っているように思える。自身も投資している彼の末路は、自己破産か、或いは、通販大家さん絡みの訴訟の嵐か。なぜ、マンションオーナーが、手塩にかけた物件を手放さなければならなくなるのか。退去のたびにかかるリフォーム代。競合物件との競争に勝つたのの設備投資費。十年から十五年に一度の外壁工事費。高額な水回り補修費。これに加えて、長期空室が埋まらない。加えて家賃下落が止まらない。当然だ。需給バランスが崩れているのだから。一説によると、マンションオーナーの98%は赤字だそうだ。しかも、管理会社は、思い通りに動いてくれない。追い討ちをかけて、不良入居者による家賃滞納、夜逃げ、不幸な自殺リスク。金森氏は、これらについて全く言及していない。見事である。中古一棟収益RCマンションをフルローンで購入した二十年後。三十年後。考えるだけで悲惨である。売り主のオーナーにとっては地獄に仏であろうが。久しぶりに読後に怒りで震えた一冊であった。
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5つ星のうち 5.0
すごすぎる!
普通の人間には、投資にワンルームを選ぶことにも勇気がいるのに、 この著者は1棟買いをススメている。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/24 投稿者: もも太郎
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