登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
ただ、本書を読む価値としては、「必要な時は自己主張せよ」や、「顧客から給料をもらってると考えろ」等、いい箇所も多くあり、日本的なサラリーマンの動き方もアメリカから見ても有効であり、その中でどれだけ顧客に価値を提供し、内部では必要な場合自己主張する必要があるのかを考えさせられます。
それを実行できているビジネスマンは日本でどのくらいの割合でいるのでしょうか?
最近の日本で誤解されている点は、アメリカでは上司なんて目もくれず、実績だけ残していればいいんだろうというった類の話をよく聞きます。
これは、大きな間違いで、日本ほどアメリカの企業は異動がありませんので、上司に忠誠を尽くし、そりが合わない場合は解雇もあります。
日本でもアメリカでも評価をするのは上司です。
アメリカの会社でもゴマすり等は多く見られますし、実績を残し、チームにも気を使うのは万国共通です。
間違ったアメリカの企業風土で現在、仕事をしている方は、アメリカでもこういった事は考えられてる事を認識するために、読む価値はあると思います。
ただ、全体的に上司にへつらう事が前面に押し出され過ぎの感はありますので、星3つです。
1時間ほどで読めます。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|