内容紹介
広告のフィールドを軽々と超えるアートディレクター、
佐藤可士和の現在進行形を、すべて見せます!
「SMAP」デビュー10周年のキャンペーン、
「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」のアート・ディレクション、
そして、発泡酒の価格戦争を巻き起こした「極生」。
佐藤可士和の名前を知らなくても、手掛けた広告のいずれかは、
誰もが記憶しているのではないだろうか。
いまやその活躍のフィールドは、企業広告だけにとどまらず、
プロダクト・デザインや教育機関にまで広がりを見せる。
アート・ディレクター、佐藤可士和。
「SAMURAI」という屋号を掲げ、切れ味鋭い刀で時代を切り取る、
彼の魅力はどこにあるのか? アイデアの源は?
そこで『ペン』は佐藤の生い立ちから、進行中の仕事まで徹底取材!
さらには、そこから見えてくる未来を探った。
いまの“ ジャパニーズ・デザイン”を語る上で欠かせない、
最も注目すべきクリエイターのすべてが、ここに明らかになる。
佐藤可士和の現在進行形を、すべて見せます!
「SMAP」デビュー10周年のキャンペーン、
「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」のアート・ディレクション、
そして、発泡酒の価格戦争を巻き起こした「極生」。
佐藤可士和の名前を知らなくても、手掛けた広告のいずれかは、
誰もが記憶しているのではないだろうか。
いまやその活躍のフィールドは、企業広告だけにとどまらず、
プロダクト・デザインや教育機関にまで広がりを見せる。
アート・ディレクター、佐藤可士和。
「SAMURAI」という屋号を掲げ、切れ味鋭い刀で時代を切り取る、
彼の魅力はどこにあるのか? アイデアの源は?
そこで『ペン』は佐藤の生い立ちから、進行中の仕事まで徹底取材!
さらには、そこから見えてくる未来を探った。
いまの“ ジャパニーズ・デザイン”を語る上で欠かせない、
最も注目すべきクリエイターのすべてが、ここに明らかになる。
内容(「BOOK」データベースより)
世間を騒がせた代表作から、ユニクロNY旗艦店ディレクション、幼稚園や大学のブランディングなど進行中のプロジェクト、さらにオフィス・自宅・愛用品などプライベートまで。アートディレクター「佐藤可士和」のすべて。完売したpen特集号に追加取材を加え、単行本化。
著者について
about 佐藤可士和
1965年東京生まれ。1989年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。同年、博報堂入社。在籍中は「ホンダ ステップワゴン」、パルコ、「キリンチビレモン」など注目のアートディレクションを連発。2000年5月博報堂退社後、クリエイティブスタジオ「サムライ」設立。赤・青・黄の三色だけでキャンペーン展開した「Smap」等のアートワーク、また商品開発からパッケージ、広告展開までトータルに行う「極生」「生黒」(キリンビール)、「体質水」(キリンビバレッジ)などアートディレクションの新しい可能性を提案するクリエイティブを得意とする。現在はユニクロNY旗艦店プロジェクト、明治学院大学のブランディングや幼稚園リノベーションのクリエイティブディレクション、プロダクトデザインなど企業広告の枠を超えて多方面にわたり活躍中。
東京ADCグランプリ、東京ADC賞、亀倉雄策賞、朝日広告賞、東京TDC金賞、JAGDA2000新人賞、ACC金賞、日本パッケージ大賞金賞、JR東日本ポスターグランプリ、日経広告賞、毎日広告デザイン賞優秀賞、ニューヨークフェスティバル銀賞ほか、受賞歴多数。
1965年東京生まれ。1989年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。同年、博報堂入社。在籍中は「ホンダ ステップワゴン」、パルコ、「キリンチビレモン」など注目のアートディレクションを連発。2000年5月博報堂退社後、クリエイティブスタジオ「サムライ」設立。赤・青・黄の三色だけでキャンペーン展開した「Smap」等のアートワーク、また商品開発からパッケージ、広告展開までトータルに行う「極生」「生黒」(キリンビール)、「体質水」(キリンビバレッジ)などアートディレクションの新しい可能性を提案するクリエイティブを得意とする。現在はユニクロNY旗艦店プロジェクト、明治学院大学のブランディングや幼稚園リノベーションのクリエイティブディレクション、プロダクトデザインなど企業広告の枠を超えて多方面にわたり活躍中。
東京ADCグランプリ、東京ADC賞、亀倉雄策賞、朝日広告賞、東京TDC金賞、JAGDA2000新人賞、ACC金賞、日本パッケージ大賞金賞、JR東日本ポスターグランプリ、日経広告賞、毎日広告デザイン賞優秀賞、ニューヨークフェスティバル銀賞ほか、受賞歴多数。