スッと言葉がアタマに入ってくるとっても読みやすい内容でした。最初に「モテる理由」「恋愛」の話から入って、「なるほど〜」と想い、まんまとのめり込んでしまいました。
「守離離」「素直に反省し、健全に開き直る」「時間密度を意識する」「ガラガラな店でも案内係を雇う」「世界で1つの自分ブランド」「一貫性」「日本の本のコストパフォーマンス」「ノートの取り方(全ては1つのノートに。1テーマ1ページ。ノートは贅沢に。日付を入れる。一言タイトル)などの話がとても印象に残りました。「昨日のランチは胃袋ではなく、頭で食事できていただろうか?」と、思わずふりかえってしまいました。
お金をどう稼ぐか?という視点というより、どういう意識の持ち方や心がけ、仕事や人との向き合い方が、結果としてお金持ちにつながるのか?ということに帰結している内容で、日々の仕事の向き合い方を改めたくなる逸冊でした。
優しくわかりやすい雰囲気の本で、何度も読み返したくなります。持ち運びサイズがまた嬉しいです。