最初のあたりを読んでいて「この本は重要なところをピックアップしているんだな」と思った。
ほいで中盤くらいを読んでいるとおかしくなってきました。
「名称がこれと・・・ふむふむ、で、しくみは?」と勉強するものにとって一番重要なところが無いじゃありませんか。
演習もあったが、二陸ならこれでもいいのかもしれないが、一陸を受ける身としてはこの本書は地雷でした。
他の人のレビューを見て不安でしたけど無線工学A,Bがあのできだから大丈夫だろうと思った自分が情けない。どうせ売るな分厚い本でも良いからちゃんとしたものにしてほしかった。