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1リットルの涙 (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ)
 
 

1リットルの涙 (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ) [単行本]

木藤 亜也 , とよざき ようこ , ステュウット ヴァーナム‐アットキン
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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1リットルの涙 (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ) + 1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)
合計価格: ¥ 1,820

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「わたしは何のために生きているの?」中学3年生で脊髄小脳変性症を発病し、歩くことも、話すこともままならなくなりながら、必死で自らの生きる道を見つけようとする亜也。母はともに悩み、時に涙しながら亜也を支え、導いてゆく。本書は亜也が治療の助けとなるようにと書き続けた日記であり、生きることに希望を見いだそうとする魂の叫びである。

内容(「MARC」データベースより)

中学3年生で脊髄小脳変性症を発病した少女亜也が、力の限りつづった命の日記。

登録情報

  • 単行本: 279ページ
  • 出版社: IBCパブリッシング (2007/5/25)
  • 言語 日本語, 英語
  • ISBN-10: 4896844955
  • ISBN-13: 978-4896844955
  • 発売日: 2007/5/25
  • 商品の寸法: 17.6 x 11.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 201,845位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
I Love Aya Kito 2009/1/23
This book is very well translated. I have not really noticed any major errors in English and like the explanation from the author about why the dates are missing. To any other non-Japanese readers, this is a great version to buy.
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By BCKT
14 Years Old(1976‐77)―My Family
15 Years Old(1977‐78)―Illness Creeping Up
16 Years Old(1978‐79)―The Start of Distress
17 Years Old(1979‐80)―“I can’t even sing any more…”
18 Years Old(1980‐81)―Having Understood the Truth
19 Years Old(1981‐82)―“I may not last much longer…”
20 Years Old(1982‐83)―“I don’t wat to be beaten…”
21 Years Old(1983‐84)―For as Long as She is Alive [KITO Shioka]
“Can I…get married?”[YAMAMOTO Hiroko]
Afterword [KITO Shioka]
Postscript [KITO Shioka]
Translator’s Note

原著者=木藤亜也(1962-88年,享年25歳)は愛知県豊橋市民。「脊髄小脳変性症」と診断され,「手が動かなくなるまで書き綴った日記をまとめた単行本が1986年、名古屋市の出版社[エフエー出版−BCKT]から出版された。愛知県など東海地方を中心に大きな反響を呼び、2005年2月には幻冬舎が文庫本として出版。2006年現在、発行部数は210万部を突破」(Wiki)。日本語のサイトに出すのだから,原著者がどのような生涯をおくったのかを縷々説明するのは,拙評読者に失礼であった。手許のは3刷(11ヶ月)。訳語リスト(Word List)が62ページついている。本文1ページあたり215単語(=46,700単語/217頁)。本書の“自称”難易度はLevel 4(2000-word)で,TOEIC470点未満で英検準2級以上らしい。訳語リストがあるのでおっさんでも楽に読めるぞ。思春期の女性の日記が原文なので,英文には必ずや自分の表現したい模範文例があるにちがいない。中高生諸君,ぜひとも挑戦しよう! 大学生も負けるな! (^O^)/ 

本拙評の読者だけにお読みいただいたお礼にお伝えするが,本英訳書の底本はどうも(私が読んだ)文庫本ではなく,別のもののよう。なぜなら,文庫化に際して遠慮されたのか,あるはずのない部分が一部そのまま翻訳されているから。単行本(未読)と文庫本(既読)と翻訳書の関係はベストセラーとなった本書だけに想像力をかきたてる。

訳者のとよざきようこは基本属性不明。徳島県立池田高校卒業後,外国人劇団アルビオン座,座ガイジンのプロデュースを経て,翻訳業やナレーションのコーディネータを務めている。バカにしているのではなく真面目に言うのだが,“すげぇ高卒”もいたもんだ(それとも除籍されてるのかなぁ)。もう一人は,“Stuart”を「ステュウット」と読ませる(“スチュアート”じゃないんだね)イギリス人。出生年地不明。オクスフォード大卒。在日30年。

(821字)
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