内容紹介
本書は詰みの基本となる、頭金から始まる詰将棋の本です。序章で将棋の基礎知識を解説し、金銀桂香歩飛角それぞれが持つ特徴的な詰みの形を1手詰80問と3手詰120問にまとめました。詰みの基本を覚えるのに、1手詰ほど役に立つものはありません。詰みと不詰みの違いをしっかりと見極め、詰み形というものを理解してください。
3手詰には「逃げ道を封鎖」、「守備力を低下」、「玉位置をずらす」などいろいろな詰めの筋が出てきますが、これらは実戦でも頻繁に現れます。手ごわい問題もありますが、解いた分だけ終盤力がアップするでしょう。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は将棋を知らない人でも楽しめるように、駒の動かし方や棋譜の読み方など基本的なことから問題にした詰将棋の本です。序章でルールを覚えたら、10級問題の1手詰から始めます。1手や3手と短い手数の中にもいろいろな詰め手筋が出てくるので、詰将棋の楽しさを味わってください。