ページごとに増えていくのは、汽車がひっぱる貨車。最初の貨車には1頭のゾウ。次の貨車には2頭のカバ。3頭のキリン、4頭のライオン、5頭のクマ。6頭のワニに、7頭のオットセイ、8匹のサル、9匹のヘビ、そして10羽の鳥。汽車がたどりついた先は、みんなが大好き動物園。
この絵本に文字はなく、あるのは数字と動物の絵のみ。『ね、ぼくのともだちになって!』をほうふつとさせるネズミを探してみるのもまた楽しい。ボードブックなので、小さな子どもが乱暴に扱っても大丈夫だ。これから数を知る1歳から2歳の子どもが自然と数字を覚えることのできる1冊である。(小山由絵)
登録情報
|
もう少し大きくなって数がわかるようになったらまた違う楽しみ方ができるようになると思います。ボードブックで丈夫なので小さい子供が乱暴に扱ってもこわれません。
長く愛用できる絵本だと思います。
うちの娘は、数字を覚えるにはまだ時間が必要なようで、「いーち、さーん、ご...」といった調子です。しかし、そんな事より、どのページでもそれぞれの動物が様々な表情、仕草で、見る者を飽きさせまず、子供に夢を与えてくれる構成に大満足です。一見地味にも見えますが、ページをめくるたび楽しくなります。
ねずみさんが、さり気なく動物たちと話しているのも、憎い演出です。娘と勝手に「おサルさん、こんにちは」「ねずみさん、チッちゃいね」なんて遊んでいます。
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|