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[同人PCソフト]ひぐらしのなく頃に -鬼隠し、綿流し、祟殺し、暇潰し編-
 
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[同人PCソフト]ひぐらしのなく頃に -鬼隠し、綿流し、祟殺し、暇潰し編-

07th Expansion
Windows XP Home Edition
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

キャンペーンおよび追加情報

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製品情報



商品の仕様

  • 指定:対象年齢:全年齢
  • ジャンル:サウンドノベル
  • デモムービー&体験版: デモムービー[ありません]、体験版 [ありません]
  • 動作環境: O S:Windows95/98/Me/XP CPU:Pentium2 400MHz 以上 メモリ:128MB以上
  • 内容:「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」「暇潰し編」四編を収録!昭和58年初夏。例年よりも暑さの訪れの早い今年の6月は、昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱を楽しませてくれた。××県鹿骨市。県境にある寒村、雛見沢村。人口2千に満たないこの村で。それは毎年起こる。雛見沢村連続怪死事件(1979年~1983年)毎年6月の決まった日に、1人が死に、1人が消える怪奇。

登録情報

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  • ASIN: B0042KZ6IA
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ゲーム - 7,447位 (ゲームのベストセラーを見る)
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商品の説明

巨大ダム計画を巡る闘争から紡がれる死の連鎖。昭和中期に隠蔽された怪事件が、蘇る。陰謀か。偶然か。それとも祟りか。いるはずの人間が、いない。いないはずの人間が、いる。昨夜出会った人間が、生きていない。そして今いる人間が、生きていない。惨劇は不可避か。屈する他ないのか。でも屈するな。君にしか、立ち向かえない。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By レビュー #1レビュアー #1殿堂
ファン:   
田舎の山間にある雛見沢村を舞台に、そこで起きる連続怪死事件の謎を描いた『ひぐらしのなく頃に』。
出題編となる第一話から第四話まで収録されています。

「惨劇に挑め」をキャッチフレーズにしており、物語の登場人物だけでなくプレイヤー自身もこの物語の謎に挑めるような作りになっています。
何を推理するのかすら提示しておらず、どうやって挑むのかもプレイヤーの自由。
豊富な推理要素による懐の深さはひぐらしの大きな特徴と言えます。

難易度も充分過ぎる程に高く、例えば第一話の鬼隠し編の正答率は僅か1%と言われております。
ヒントは作中で無数に散りばめられているのでキャラの言動だけでなく世界観や設定にも気を配って読むと突破口が開けるかもしれません。

和風ホラーやミステリーの要素を含んでおりますがそれだけが全てではありません。
詳しい事は解答編で明らかになりますが、ただのホラーやただのミステリーで片付けられない展開が待っています。

キャラクターグラフィックは良く言えば個性的、悪く言えば下手と言う評価が多いです。
しかし恐怖シーンではその空気とはミスマッチなシュールさが逆に怖さを引き立てており、キャラが豹変する時のインパクトは絶大です。

このシリーズの最大の特徴はプレイしている間は勿論楽しいですが、プレイ後に推理したり、誰かと内容について語り合ったりして楽しむのを意図して制作されている所です。
出題編が終わったらすぐに解答編を始めるのではなく自分自身で推理して是非謎に挑んでみて下さい。
サウンドノベルという枠で終わるか『ひぐらしのなく頃に』という新たなエンターテイメント作品になるかはプレイヤー次第です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By taro
ファン:   
一般的なレビューは他に譲るとして、
ここではアニメ「ひぐらしのなく頃に」および「ひぐらしのなく頃に解」
を既に見て、原作(本作品)を買おうかどうか迷っている方を対象としたレビューを書きます。
したがってネタバレを含みますので、内容を知らない方は読まないでください。

私はアニメでひぐらしに出会って、その魅力にはまり、原作を購入したものです
(現在解答編は未プレイです)。
結論を先に言うと、アニメを既に見た方も原作を買って損はないだろうと思います。
原作はアニメよりも情報量が多く、アニメでカットされた部分を知ることができるからです。
アニメでは説明不足のためついていけなかったシーンも、原作をプレイすることにより
理解できた、という経験もできると思います。

アニメでストーリーを知ってしまった以上、原作をプレイしながら謎に挑戦するという
楽しみ方はもはやできませんが、あらすじを知っている人ならではの楽しみ方もあります。
というのも、原作は分量が多すぎて、解答編をプレイする頃には詳細を忘れてしまう方も
多いと思われるからです。一度アニメを見ていれば、
「ああ、ここはあのシーンの伏線なんだな」とか、
「このときの梨花はこういう気持ちだったんだろうなぁ」といったことを
1回のプレイで味わうことができます。情報も整理して頭に入れることができます。

また、原作には本編の他に「TIPS」という、プレーヤーの意思で読むか読まないか選べる
情報がいくつもあります。このTIPSには分かりやすいものもあるのですが、
誰のものか分からない日記や誰かの独り言といったものも多いです。
誰の視点で書かれたものかは考えれば分かる場合も多いですが、その内容がまた初見では
意味不明で、解答編をプレイしないと分からないケースがほとんどです。
この点もアニメを見ていれば、ストレスなく読み進めることができます。
(正直、原作から始めた場合、解答編をプレイした後にもう一度この問題編をプレイ
しないと、まともにひぐらしを楽しめないでしょう。)

このように、すでにあらすじを知っている方が楽しめる側面もあります。かといって
アニメにはないシーンや台詞も多いので、飽きることもあまりないのではないでしょうか。

以下、購入前にチェックしておいた方が良いかもしれないことをいくつか挙げておきます。

・立ち絵(キャラのグラフィック)は気にならないか
 アニメから入った人のほとんどはキャラのタッチの違いに違和感を感じるのでは(笑)。
ただ、これはほとんどの人が慣れると思います。ニコニコの実況動画のコメントなどを
見ているとそう思います。私もすぐに慣れました。

・残虐なシーンはインパクトがあるか
 原作は背景となる写真の上に立ち絵が登場する形式で、立ち絵にバリエーションこそある
もののの、アクション等はないため、残虐なシーンの視覚的なインパクトはあまりありません。
その代わり、描写がアニメよりも過激で、また違った楽しみ方ができます。
ただ、視覚的なインパクトがないとたかをくくっていると、綿流し編で一瞬びっくりさせられます。

・時間はどれぐらいかかるか
 原作は文章の量が多いので、けっこう時間がかかります。読むのが早い人でもアニメの倍は時間が
かかるのでは?解答編は未プレイですがさらに長いらしいです。これは次の項目にも関連してきます。

・序盤の茶番は健在か
 ここが個人的には一番ネックでした。私は実はアニメ的な会話のノリ(萌え要素?)があまり好き
ではなく、レナの「かぁいいモード」や梨花が「みぃ・・」といって男の子を翻弄するシーン、それ
に部活後のコスプレの罰ゲームなどがアニメのときからいらないなと思っていました(好きな人、
ごめんなさい)。
原作では後半の佳境を迎えたところの文章量も増えている分、前半のそういった茶番も大幅に
ボリュームアップしています。一応スキップ機能はついてますが、前半部にも重要な伏線とか
張ってあったりするので迂闊にとばすこともできません。
これに耐えられないと思う人は原作買わない方がいいかも?

・おまけ要素があるか
 本編の他に、クリア後の特典としてお疲れ様会およびミニゲームがついてきますが、
これを目的に買う程のものでもないです。

以上、長々と書きましたが、個人的にはひぐらしをより深く楽しめて☆5の出来でした。
ただ、客観的に判断してアニメで十分だったと感じるひともいると思うので☆4つの評価にしました。
参考になれば幸いです。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ha1c1n
ファン:   
PC版の画風に惹かれてプレイさせていただきました(笑)

なかなか良かったと思いますよ。
ヒロイン達の愛らしさ(豹変しますが)、数々の不思議な謎、解答編への期待に胸が膨らみます。

ただムカつく点もありますね。
前原圭一がムカつく。
何なの、このクソガキは……。

まあ、それは置いておくとして、タイポの多さが残念ですね。
事前にテストはされているようですが、文章チェックはしていないのでしょうか。

あと、部活がつまらなそう……。
勝つためには何をしても構わない、それを「あらゆる努力」というのですから、ものは言いようですよね〜。
こんなやり方をして何が楽しいのか……。

暇潰し編は、出題編本編(鬼隠し編〜祟殺し編)に対して良い味をつけてくれています。
どうやら梨花はファンタジーキャラみたいですね〜。
雛見沢村は物騒な村の様ですが、一度は訪れてみたい、そんな気分になりました。
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