内容紹介
007シリーズ第16弾。
殺しの許可証を剥奪されたボンドが南米を牛耳る麻薬王に挑む!<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ティモシー・ダルトン(大塚芳忠)
フランツ・サンチェス…ロバート・ダヴィ(青山 穣)
パム・ブーヴィエ…キャリー・ローウェル(松谷彼哉)
監督:ジョン・グレン
製作:アルバート・R・ブロッコリ/マイケル・G・ウィルソン
脚本:マイケル・G・ウィルソン/リチャード・メイバウム
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:松崎広幸
<ストーリー>
ボンドは、親友のライターと麻薬王サンチェスを逮捕。しかし逃走に成功したサンチェエスは、フィリックス・ライターに重傷を負わせ、彼の妻を殺害。怒りに燃えるボンドは任務を離れ、友のために復讐を誓う……!
<特典>
【Disc-1】
●ジョン・グレン監督とキャストによる音声解説
●マイケル・G・ウィルソンと製作スタッフによる音声解説
【Disc-2】
●MI6:機密書類保管庫:
(1)未公開シーン集――ジョン・グレン監督のイントロ付き
(2)『消されたライセンス』のボンド
(3)ジョン・グレン監督の撮影日誌
(4)ピーター・ラモント、ロケを語る
(5)コーキー・フォーノフの空撮秘話
(6)クレジット
●秘密任務:
(1)007の履歴書
(2)ボンド・ガール
(3)味方
(4)敵
(5)アクション・マニュアル
(6)Qの秘密兵器
(7)魅力的なロケ地
●任務遂行レポート:
(1)ドキュメンタリー:『消されたライセンス』
(2)パブリシティ用映像
(3)スタントシーン・メイキング
(4)ミュージック・ビデオ“消されたライセンス”byグラディス・ナイト
(5)ミュージック・ビデオ“イフ・ユー・アスクト・ミー・トゥ”byパティ・ラベル
●007プロパガンダ:オリジナル劇場予告編集(2種)
●イメージ・データベース:1989年『消されたライセンス』公開当時のフォト・ギャラリー
Amazon.co.jp
ボンドの親友でCIAエージェント、レイターが結婚式当夜に新妻を殺され、自身も半身不随となった。ボンドは敵を討つべく、Mの命令を無視して中南米へと飛んだ。当然、ボンドのライセンスははく奪された…。
ティモシー・ダルトンがボンドを演じた2作目、シリーズ通算第16作。殺しのライセンスを剥奪されたボンドが、単なる一市民として億万長者の麻薬王にいどむ。麻薬王サンチェスを演じるのは不敵な面がまえが印象的なロバート・ダヴィ。ボンド・ガールにはモデル出身のキャリー・ローウェルと、ミス・ギャラクシーのタリサ・ソトが起用されている。監督はアクションに手腕を見せるジョン・グレン。ダルトンのクールな一面が、復讐という味付けでさらに強調された、シリーズでも異彩を放つほどハードボイルドな内容となっている。(アルジオン北村)