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踊るような線で表現された森本キャラと、
トーキョーのような、スラムのような、
本当にありそうなのにかなり不思議な森本ワールドの背景画など、
森本ワールドの真髄を垣間見ることができます。
森本フリークとしては、大友克洋との対談も見逃せません。
ラフが半分以上と、作品集としては薄い面もありますが、
森本本としてはかなり濃い画集ではないでしょうか。
紙媒体で森本晃司の作品を見れる機会はまれですし、
森本フリークや、森本ワールドに興味がある絵描きさんには
価値のある1冊に違いありません。
カバーのかっこよさにもヤラれました。
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