おもしろいです。役に立ちます。自分のビジネス脳を発火させてくれます。筆者の板橋悟さんの肩書きは、、、ビジネスプロデューサーでしょうか?ビジネスを「見える化」する手法として自ら開発した「ピクト図解」を提唱しています。実はわたしもその手法を実践者です。というか訓練中です。慣れてくると頭の中にビジネスモデルが「ピクト図解」されているのがよくわかります。こんがらがったことや、なんとなくアタマで整理できたつもりになっているものをピクトを使い「見える化」することで付加価値をうむアイデアが出る可能性が高くなる環境を作ってくれます。
なれてくるとビジネスモデルをピクト化することがたのしくなりますよ。IPadの活用方法の未来予測書といった役割をもっている本ですが、その本質はビジネスを構造化・見える化すればiPadに限らずさまざまなビジネスチャンスを発見できますよ。。。。というメッセージでしょう。まったく同感です