Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 630

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
from everywhere.
 
その他のイメージを見る
 

from everywhere. [単行本(ソフトカバー)]

坂本 真綾
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアイディ。 (星海社文庫) ¥ 620 をあわせて買う

from everywhere. + アイディ。 (星海社文庫)
合計価格: ¥ 2,120

在庫状況の表示

  • 対象商品: from everywhere.

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • アイディ。 (星海社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

坂本真綾、初の長編エッセイ!
人気女優・声優・シンガーの坂本真綾が「坂本真綾」を振り返り、未来を見つめた一人旅。
37日間の“旅”の全記憶をあなたに。初となる長編エッセイ!

内容(「BOOK」データベースより)

坂本真綾初の長編エッセイ。坂本真綾が「坂本真綾」を振り返り、未来を見つめた一人旅。37日間の“旅”の全記憶をあなたに。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 218ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/2/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062168456
  • ISBN-13: 978-4062168458
  • 発売日: 2011/2/22
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 125,585位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
 現在NHKのBSで放送している海外ドラマ『glee』の吹き替え版に出演している声優・坂本真綾のエッセイ本ということで手にしました。
 20代最後にパリ、プラハ、ウィーン、ベニス、ローマ、フィレンツェ、バルセロナを経由して、あこがれのリスボンへと向かう5週間の一人旅に出ます。その時にノートに書き留めた文章がまとめられています。

 英語も心もとないという著者がガイドブックも持たず、人生初の海外一人旅に出る。宿すら事前にほとんど決めずに日本を出ます。旅の途中途中でインターネットを使って外国語をヤマ勘で読み解きながら予約していくのです。当然失敗もあります。オーストリアで話される言葉がドイツ語だというのも現地で初めて知ったというくだりを読むと、著者ほどの魅力的な女性の一人旅としては少なからず無謀であり、ひょっとしてやけくそ気味なのかと、心安らかざる思いにとらわれることが幾度もあります。

 ですが、著者はガイドブックをなぞる旅を恐れていたように思えます。修道院の図書館を引き寄せられるように訪れて何かを見いだし、列車や道で偶然出会った人々との会話のひとつひとつを丁寧に書きとめ、感じていく著者。ガイドブックにはない、誰でもない私だけの旅の想い出を積み上げていく姿がそこにはあります。

 そして著者はこう綴ります。
 「他人と何かを共有するということは時に煩わしくて、難しい。だけどたとえばほんの一瞬すれ違っただけの見知らぬ人だって、ことばが通じなくたって、同じ景色を見て美しいと思ったり同じものを食べて美味しいと思う。そんな小さなことだってやっぱり、世界を共有するということのひとつだ。私たちは無意識のうちにたくさんの人と同じものを共有して、繋がって、支え合って生きている。」(185頁)

 旅の魔術が与えてくれるものを、知らず知らずのうちに確かに感じとっている著者。その若い力を羨ましく思いました。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
さらりと読みやすい本。
プライベートな旅の日記をそのまま本にしたような内容。
自分の内側に深く潜っていくような、内省的な印象の本だった。

真綾さんもホームページで書いているように、
主軸は「旅」ではなく「自分を見つめなおす」ことに置かれている。
自分の中のデリケートな部分をこんなにさらして大丈夫なのかな?と
読んでいるほうが心配になるほど。

真綾さんがお好きな方にはおすすめ。
ただし、ファン以外の人が読んでも特に面白くないかも。
今回、書店で手に入るのは本当に助かる。
値段も手頃だと感じた。

私は真綾さんの書く文章や世界観が大好きなので、
買って損はなかったが、何回も繰り返し読むかは疑問。
どっちかっていうと、「アイディ」の文章のほうが、
率直でかわいらしくて好きだった。
この本全体を通して真綾さんが、いろんなことに苦しんでいて、
アンバランスな感じがとても伝わってきた。

ローマのB&Bでのお話がすごく好き。
everywhereがどうやって生まれたのかを知ることができて、
さらにこの曲が好きになった。

旅行中にたくさんの人とふれあっている真綾さんを見ていると、
彼女には本当に人に愛される資質があるんだなぁ。と温かい気持ちになる。

本に出てくる「あなた」は、私には真綾さんが
「もう一人の自分=アーティストとしての仕事用の坂本真綾」に
語りかけているように思えた。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゴリー・ポッター トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
発売直後に手に入れて、ゆっくりと読み進めてちょうど読み終わったのが昨日。「3月19日」、そう、本来ならば坂本真綾が仙台でコンサートを開いていたはずの日。言うまでもない、先週の東北の震災のおかげでコンサートどころではなくなってしまったのだ(私がチケットを押さえている大阪での公演がどうなるのかも現時点では分からない)。

はじめは「ひとり旅=自分を見つめ直すプロセス」という部分で、自分も2007年に離婚して以来国内だけど色んな所に一人で旅行したのを思い出したりしながら気楽に読んでいた。この本を読んでいる時だけ、自分の日常生活の中で違った風が吹いているような感覚を楽しみながら。でも、地震があった事でこの本の持つ意味合いは全く別のものになってしまった。少なくとも自分は16年前の阪神大震災の時のことを改めて考えるようになったし、それが無ければ自分が京都を出て神戸に移り住むこともなかっただろうし、別れた嫁さんと出会うこともなければ離婚することもなかっただろう、とか思いながら。更にもし離婚していなければエヴァの新劇場版はスルーしていただろうし、真希波マリに出会うことも坂本真綾の歌を聴くこともなかったのではないか、とも。かつ、この震災後の状況で坂本真綾のレパートリーの中でもし一曲だけ今歌われるべき曲を選ぶとしたら、それは「Remedy」なのではないか、とも。

だから、旅の終盤に坂本真綾がポルトガルのリスボンのサン・ジョルジュ城に立ち寄ってそこで見た景色に打ちのめされて、頭の中で「Remedy」が流れながら「全てが一つにつながった」ような気がした、というのを読んですごく納得できた。街で大勢の人がそれぞれの人生を生きているという現実、そしてそれにつながっていたいという彼女の気持ち、それが彼女がひとりで旅に出た理由であり、旅が終りに近づくに従って彼女の中で「またみんなの前で自分の歌を歌いたい」という気持ちが強まることにもつながっていく。

「生きること」「他者とつながること」「歌うこと」それらは全て、坂本真綾にとっては同じ一つのことを意味しているのだと思う。そしてそのことに坂本真綾自身が気付くためのプロセスのドキュメンタリーがこの本なのではないかと思う。震災で失われた多くの命(今回、そして16年前)に思いを馳せつつ、生きている自分が今出来ることは何かを探しながら、2009年の夏以来ずっと自分にとって「生きる力」をチャージしてくれる存在であった坂本真綾の歌と、自分の生活との「つながり」について改めて考えるきっかけになった。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換