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at Home
 
 

at Home [単行本]

本多 孝好
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

そこは人がほんとうに帰るべき場所なのだろうか? ふぞろいで歪つな4つの家族とそこに生きる人々。2010年エンタテインメント小説、最高の収穫!

内容(「BOOK」データベースより)

そこは人がほんとうに帰るべき場所なのだろうか?ふぞろいで歪つな4つの家族とそこに生きる人々。涙と冷酷と波乱を存分にたたえたエンタテインメント小説。

登録情報

  • 単行本: 276ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/10/27)
  • ISBN-10: 4048741365
  • ISBN-13: 978-4048741361
  • 発売日: 2010/10/27
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 33,274位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「at Home」「日曜日のヤドカリ」「リバイバル」「共犯者たち」の4話収録です。
風変わりなそれぞれの家族。その家族の絆を描いた家族小説です。
どれもハッピーエンドです。

「at Home」は非常に良かったと思います。
いきなり衝撃的なスタート、そして展開、結末、すべてがお見事でした。

しかし、全体的に、なんだか微妙。
登場人物が最後の方で語る、大事なセリフの数々。
それが、胸に染みそうで、染みてこない。
心に届きそうで、届かない。
理解できそうで、なんだかよくわからない・・・。

あと一歩って感じ。

でもその一歩が大きくて、
結局なんとも思わないまま
スラスラ読んじゃった気がする。

チェーンポイズンやWILLの時の、
あの感動はありませんでした。
いつも、読後に心にちゃんと
何かを届けてくれる本多作品ですが、
今回はフワフワしっぱなしで
10日も経てば消えてしまいそう。

期待が高かったのかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ヒュー VINE™ メンバー
 普通と違う家族を4編扱っている。
 「アット・ホーム」の出来が良過ぎましたから、他のものは悪くないのですが、霞んでしまったように感じます。
 「アット・ホーム」がラストだと、評価は良かったように思うのですが・・・いかがでしょうか?
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
表題作は、読者をわざとらしくミスリードしようという意図が透けていて、「こんなのってあり?」としらけた。
全体的に、「イマイチだなあ…」と首をひねっているうちに読み終わってしまった感じ。
推敲が十分でないのか、誰が何をしているのかよく分からない箇所があり、途中でめんどくさくなって筋を追うだけになってしまったところもいくつかあった。

最後の「共犯者」に何度も何度も出てくる「にへら〜と笑う」という表現だけが頭に残った。

作者はよっぽど「にへら」がお気に召したらしい。

にへらにへら。
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