いろいろ脱線しながらも、やっと満月の夜、戦争が始まる。
憐児VS朧児、蛍VS妙、千両VS月彦、叢雲&純VSゾンゼロ・・・勝敗はいかに?
同時刻に一方は戦っているかと思えば学生たちは勉強してるし(笑)
本当に序盤で8巻は終了。
それぞれの登場人物に非常に重い過去があり、それを全部解き明かし、消化できるのか心配してしまうのですが。
九条先生の絵はいつも繊細で美しく、登場人物が着ている服もディテールまでこだわっていて、それぞれのキャラがしっかり書き分けられているし、絵については何も文句のつけようがないです!各話のタイトルや台詞にもセンスあるし!!
どうか、みんなが死なずに幸せになれますように!!!
新しくなった鈍にも期待大!
モルゲン遮那王!!