通常配送無料 詳細
5点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【Amazon直送につき、365日毎日発送致します】表紙カバーが使用感ございますが、中は概ね良好で、折れや書込もなく良好です。ぜひご検討くださいませ。
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2) 文庫 – 2010/9/25


すべての 3 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 778
¥ 778 ¥ 249
CD, Audiobook, CD
"もう一度試してください。"
¥ 3,650


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2) + Xの悲劇 (角川文庫) + Zの悲劇 (角川文庫)
合計価格: ¥ 2,276

選択された商品をまとめて購入


2014年書籍年間ランキング発表!
和書、洋書、コミックの総合から、文芸、ビジネス、絵本などの各ジャンルまで、書籍の年間ランキングをご紹介。今年一番売れた書籍は? 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

大富豪ヨーク・ハッターの死体がニューヨークの港で発見される。毒物による自殺だと考えられたが、その後、異形のハッター一族に信じられない惨劇がふりかかる。ミステリ史上最高の傑作が、名翻訳家の最新訳で蘇る!

著者について

マンフレッド・B・リー(1905-1971)と、フレデリック・ダネイ(1905-1982)といういとこ同士の合作ペンネーム。1929年『ローマ帽子の謎』で覆面作家としてデビュー。以降、本格ミステリの傑作と呼ばれる作品を次々と世に送り出した。

登録情報

  • 文庫: 429ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/9/25)
  • ISBN-10: 4042507166
  • ISBN-13: 978-4042507161
  • 発売日: 2010/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 10,932位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ヒデボン トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/10/17
形式: 文庫
 最初に読んだときは、相当怖い思いをしつつ読んだ思いがある。この越前訳は、2010年9月現時点での最新の翻訳ということで、またあの「ダビンチもの」の巧みな翻訳者ということで「X」に続き衝動買いしてしまった。怖いポイントはわかっていたので、免疫ができていたのか、そのポイントが来てもそれほど怖い思いをしなかった、これは当然かもしれないが・・・・・。

 再度じっくりこの名作を読むと、再読に値する面白さをあらためて発見できる。個々のキャラクターの異常な行動・発言内容を再確認することによって、「あっそうだったのか」との思いが出てくる。再読に値するミステリーというものはそう多くあるものではない。
 しかし異常な犯人の異常な行動を、「奇異な血筋」とか「家系に先天性の欠陥がある」という面に持ってくるという当時のプロットの置き方は21世紀の今読むとあまり気分のいいものではない。本文庫もそうであるが、最近の出版物によくある最終ページに密やかに印刷されている「差別的表現」云々の一文もあり、だからというわけでもないだろうが、「Yの悲劇」が最近ミステリーベスト1ではなくなってきているのかもしれない。

 初めてこの名作を手にする読者がうらやましい。探偵と一緒になってあの「恐怖の部屋」に潜むゾクゾクとする恐ろしさを一緒に体験できるからだ。卓越したプロットの立て方に驚きと感激を味わうことができるからだ。 
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
25 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カズキチ 投稿日 2010/12/21
形式: 文庫
 定評のある作品で、個人的には「Xの悲劇」より評価は高いです。「Xの悲劇」は、ニューヨークの雰囲気というか、息吹というかそうしものが感じれておもしろい。が、犯人が小細工をしすぎていてリアルティに欠ける印象があるので、「Yの悲劇」の方をおしたい。もっとも「Xの悲劇」も抜群に面白い。パズラーとして純粋にみたら「Xの悲劇」のほうが上かもしれませんね。この辺は好みでしょう。
 昨今、「Yの悲劇」の犯人が意外じゃないという意見が見られますが、どうなんでしょうね。こういっしゃなんですが、読み方を間違っています。
 「Yの悲劇」は、リアル、リアルといった作品ではありませんが、ディクスン・カーの諸作のような全くの作り事という作風とも違います。ハッター家は、人間の悪意、憎悪といった負の部分のメタファーといったもので、この作品自体ある種の寓話なのです。発見されたエミリー・ハッターの遺体の恐怖に引きつった表情・・・・彼女は死の直前、何にそれほど驚き、恐怖したのか?さらに、およそ撲殺には向かないマンダリンがなぜ凶器に選ばれたのか???・・・・・真相がわかったときに読者も思わずゾーっとする。このイメージを鑑賞すべきなのです。このゾーっとする感覚はこの犯人でなくてはならないのです。

 犯人は分かったよと自慢したってしょうがない。そんなことより、この寓話で語られる救いの
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ok 投稿日 2013/3/31
形式: 文庫
暗闇で犯人を触ったら、肌がスベスベしていた。犯人が女性でなかったら、その属性から三段論法的に真犯人が判ってしまう。 推理ポケット読み物というか、児童雑誌のふろくレベルの「謎」に失笑してしまうだろうこと請け合いの作品。 中学生の時は推理小説が好きだったが、こいつは読むなり「くっだらねぇ」と壁に叩きつけてやったもんだ。
中身の無いこけ脅しの文章を持ち上げるのもどうかと思う。やっとベスト1位から陥落したようだが、過去の誤った読後感に捕われた年寄り達が死んだら、誰も評価しなくなるだろう。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック