内容紹介
サッカー世界一を決めるのはワールドカップだけじゃない?
現時点(発売時)の世界チャンピオンは、男女ともに日本代表?
ネットで話題沸騰! 新たな視点から読み直される、語られざるサッカー「外史」!
著者が提唱する、まったく新しい「非公式」なサッカーの世界一決定戦、「UFWC」。 その方式とは、ボクシングのタイトルマッチのように、「現チャンピオンを倒したチームが新チャンピオンになる」という極めてシンプルなもの。 つまり、UFWCでは1試合1試合がワールドカップ決勝に相当する、大一番となるのだ。
そして、この斬新な視点から読み直されるサッカー史を、世界初の国際試合にまでさかのぼってまとめあげたのが本書だ。
現時点(発売時)の世界チャンピオンは、男女ともに日本代表?
ネットで話題沸騰! 新たな視点から読み直される、語られざるサッカー「外史」!
著者が提唱する、まったく新しい「非公式」なサッカーの世界一決定戦、「UFWC」。 その方式とは、ボクシングのタイトルマッチのように、「現チャンピオンを倒したチームが新チャンピオンになる」という極めてシンプルなもの。 つまり、UFWCでは1試合1試合がワールドカップ決勝に相当する、大一番となるのだ。
そして、この斬新な視点から読み直されるサッカー史を、世界初の国際試合にまでさかのぼってまとめあげたのが本書だ。
内容(「BOOK」データベースより)
絶対に負けられない親善試合!?天下分け目の消化試合!?知られざるタイトルマッチから見えてくる、だれにも語られることのなかった「非公式」なサッカーの歴史。
著者について
著者◆ポール・ブラウン
イングランド北東部出身のサッカーライターにして、非公式な世界一決定戦、「UFWC」の創始者。
解説◆宇都宮徹壱(うつのみや てついち)
サッカーライター。著作『フットボールの犬 欧羅色1999-2009」(東邦出版)で第20回ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。
イングランド北東部出身のサッカーライターにして、非公式な世界一決定戦、「UFWC」の創始者。
解説◆宇都宮徹壱(うつのみや てついち)
サッカーライター。著作『フットボールの犬 欧羅色1999-2009」(東邦出版)で第20回ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウン,ポール
イングランド北東部出身のノンフィクションライター。2003年にUFWCを考案して以降、2004年に初めて『フォーフォーツー』誌に紹介記事を寄稿したのを皮切りに、ウェブサイトなどを通し、UFWCを広めるべく活動中。フットボール関連のものを中心に、複数の書籍を執筆している
宇都宮 徹壱
1966年生まれ、東京都出身。東京藝術大学大学院美術研究科修了後、TV制作会社勤務を経て、97年に「写真家宣言」。以降、国内外で「文化としてのフットボール」をカメラで切り取る活動を展開中
伊藤 綺
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
イングランド北東部出身のノンフィクションライター。2003年にUFWCを考案して以降、2004年に初めて『フォーフォーツー』誌に紹介記事を寄稿したのを皮切りに、ウェブサイトなどを通し、UFWCを広めるべく活動中。フットボール関連のものを中心に、複数の書籍を執筆している
宇都宮 徹壱
1966年生まれ、東京都出身。東京藝術大学大学院美術研究科修了後、TV制作会社勤務を経て、97年に「写真家宣言」。以降、国内外で「文化としてのフットボール」をカメラで切り取る活動を展開中
伊藤 綺
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)