内容説明
狼たちが実体験を語る! 第二次大戦中のドイツ海軍「Uボート」部隊とは、実際どのような組織であったのか? Uボートの元乗組員約1000人に詳細な取材を実施、その実像に肉薄。従来のUボート関連戦史と一線を画す、資料性と臨場感に富む一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
総数約5万人、損耗率70%…海に消えたエリートたち、Uボート乗組員の生と死の記録。公的資料の調査のほか、1000人以上の生還者による貴重な肉声を収録。共通の任務、共通の運命を絆とした共同体―Uボート乗組員の過酷な任務を、全12章と付録、詳細な原注、図表を駆使して再浮上させた労作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マリガン,ティモシー・P.
米国立公文書館(メリーランド州カレッジパーク所在)の歴史家。押収されたドイツの記録文書を専門的に分析。メリーランド大学で文学士と外交史博士の学位を取得。妻ボニーとメリーランド州ランハムに在住
並木 均
1963年新潟県上越市生まれ。中央大学法学部卒。現国家公務員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
米国立公文書館(メリーランド州カレッジパーク所在)の歴史家。押収されたドイツの記録文書を専門的に分析。メリーランド大学で文学士と外交史博士の学位を取得。妻ボニーとメリーランド州ランハムに在住
並木 均
1963年新潟県上越市生まれ。中央大学法学部卒。現国家公務員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)